ドライ‍‍‍状態‍‍‍の茶葉は柑橘系のピチピチとした香り。009 おくひかり

2019年04月19日

by 煎茶堂東京編集部

現在、煎茶堂東京・東京茶寮で提供されている、シングルオリジン煎茶「009 おくひかり」をご紹介します。

009 おくひかり

ドライ‍‍‍状態‍‍‍の茶葉は柑橘系のピチピチとした香り。
透明感のある磨かれた味わいが何度も飲みたくなる。

‍‍‍甘味:★★ 苦味:★ 旨味:★★

フレッシュな香りがする至極の一杯。甘味、苦味、渋味といった指標には現れない「香り」「バランスの良さ」といった魅力が詰まっている。味わいは先味〜中味〜後味を通して強く、爽やかかつ香り高い。川根の浅蒸しは一度飲んでおかないと煎茶は語れない。‍‍‍

合組 『おくひかり』シングルオリジン
産地 静岡県「川根」
農園 農事組合法人あすなろ‍‍‍
標高 398m
蒸し 浅蒸し
火入れ 128℃ 30min
来歴 ♂:静Cy225
♀:やぶきた
農林水産省 品種登録年 未登録
種苗法 品種登録年 1987年
早晩性 晩生
品種の特性 山間地向けの品種であり、静岡の中川根などで作られている。個性的な香りがあり、水色は明るい。山間地の育成は渋味が少なくなる。
命名の由来 晩生種で、葉は濃緑で光沢がある。また、山間地茶業の光明となることにかけて。

茶葉

水色

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