ハーブとお茶のモクテルレシピ。「009 おくひかり」で甘くほろ苦いバレンタイン

2021年02月12日

by 煎茶堂東京編集部

外出できなくても、バレンタインは思いっきり楽しみたい!フレッシュで透明感のある飲み口が印象的な「009 おくひかり」は、バランスがよく飲みやすいお茶です。特別な日に飲むのなら、ハーブとスパイスの香りを加えたお洒落なモクテルにしてみてはいかがでしょう?

モクテルを飲み、舌にほろ苦さが残っているうちにブラウニーをひと口。まろやかな甘さが口の中で溶け合い、うっとりとすること請け合いです。お酒が好きな方なら、砂糖と水の代わりにジンを使ったティーカクテルにするのもおすすめ。

「009 おくひかり」で甘くほろ苦いバレンタイン

トップノートに「009 おくひかり」の爽やかさとほのかな甘味を感じるモクテル。酸味と苦味もあるチョコレートのお菓子との組合せは、おいしさをさらに増してくれます。



<材料>
A

・茶葉「009 おくひかり」4g
・ミント 4枚
・ローズマリー 数本
・カルダモン 1粒(なくても可)
・砂糖 小さじ5杯

その他

・炭酸水 60㎖
・キューブアイス 3つほど
・ライム 1/8個
・ローズマリー(飾り用)




<モクテルのつくりかた>

【1】Aの材料を全て混ぜ、シロップをつくる

Aの材料をすべて瓶に入れ、冷蔵庫に入れて30分置く。



【2】モクテルを作る

グラスにキューブアイスを3つほど入れ、1のシロップ20gに炭酸水を加える。



【3】トッピングをして完成!

ライムを数滴絞り、ローズマリーをトッピングして完成!

シンプルにお茶を楽しむもよし。アレンジレシピでお茶の違う表情を楽しむもよし。今回は、バレンタインというシチュエーションに合わせておませなレシピにしてみました。各々のバレンタインを楽しみましょう!

使用した茶葉はこちら

他のレシピをみる

このレシピは「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.22に掲載されています。VOL.22のテーマ「カカオはどこからやってくる?」の特集はこちらからご覧いただけます。

TOKYO TEA JOURNALを購読する

お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」

関連記事