- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
もう一歩、お茶の深みへ vol.23 鹿児島県(有)西製茶工場 代表取締役 西利実さん「常に未来を見据えた投資を続けられてきたと思いますが、今後のお茶の行く末を考え、 取り組まれている未来に向けた活動や思いがあれば教えてください。」
2024年07月03日
by 煎茶堂東京編集部
知ったらきっともっと楽しい。お茶をもう少し深く知るために、プロにお話を伺う連載です。
現在三代目、三兄弟で経営する西製茶工場。土壌開発・剪定方法において独自の理論を築き上げてきた有名農家です。
今回は西さんに伺う最終回。今後の「お茶作り」に対する考え方を伺いました。
お話を伺ったのは…
鹿児島県 (有)西製茶工場 代表取締役 西利実さん
常に未来を見据えた投資を続けられてきたと思いますが、今後のお茶の行く末を考え、取り組まれている未来に向けた活動や思いがあれば教えてください。
私には、就任時より「茶を通じて皆様と繋がりたい」という目標があります。
農業は一般的に内向きな仕事ですが、内外の皆様と繋がることで茶の可能性は大きく広がると信じて、海外を含めた外に向けた投資も行ってきました。
投資はすべて将来に向けたものです。失敗したものや現在進行形で進んでいるもの、他社の方々との取り組みもあります。
今は時代も変わってきて、現代社会への適応が求められていますが、それはもちろん農業も例外ではありません。地域の過疎化を考えるとより難しい問題になっています。
伝統、文化も大切にしながら日々変わる情勢への早い判断力と実行力が求められると思います。常にそういうところにアンテナを張っていますし、それをお茶作りに反映できるような体力は重要だと考えています。
関連記事
-

もう一歩、お茶の深みへ vol.10 茶屋すずわ 店主/渥美慶祐さん「お茶を淹れることに対してどのように向き合われていますか?」
2024年01月19日
-

もう一歩、お茶の深みへ vol.8 公益社団法人小笠原流煎茶道/小笠原秀邦さん「お茶を淹れて飲むという行為にどのように向き合われていますか?」
2023年05月15日
-

もう一歩、お茶の深みへ vol.7 静岡県 茗広茶業 火入れ担当 /稲垣信明さん「ほうじ茶を見るときにどのような部分を見ていますか?」
2023年04月05日
-

もう一歩、お茶の深みへ vol.6 京都府利招園 茶舗 茶商/利田直紀さん「香りでいいところ悪いところを見抜くにはどうしたらいいですか?」
2023年03月21日
-

もう一歩、お茶の深みへ vol.5 池田製茶株式会社 代表取締役/池田研太さん「鹿児島県のお茶の特徴は?」
2023年03月07日
-

もう一歩、お茶の深みへ vol.4 茶商/竹澤悠太さん「“茶商”とは、 どんな仕事なのでしょうか?」
2023年02月23日
-

もう一歩、お茶の深みへ vol.3 火入れ担当/稲垣信明さん「一般的に知られていないけれど、自分は好きなお茶は?」
2022年11月18日
-

もう一歩、お茶の深みへ vol.2 茶商/利田直紀さん「よい玉露とは?」
2022年10月07日
この冊子を読むと、煎茶の味わい深さや、個性が分かるので、煎茶堂東京銀座店でお茶を買った暁には、読み返したりしています。
デザインや文字のフォント。見やすくて好きです。
また、3種類のお茶を飲む時も、是非、冊子を開いて、読みながらやって頂くと、より楽しめます。
丸っこいかたちに一目惚れして「お抹茶を立てて飲みにくいかな?」と思っていましたが、その心配は全くなく最後のひと口まで美味しく吸い切れます。お抹茶茶碗はいくつか持っていますが、お気に入りの1つになりました。
掲載写真とおりの素敵なカップで大満足です。たっぷりのアメリカンコーヒーやカフェエレ、熱々のほうじ茶などを飲むにもちょうどよい大きさです。大きさの割に軽いのもうれしい点です。大切に愛用したいです。
萩原さんの急須をサイズ違いで持っていたので大きいものが欲しくなり購入しました。持ち手と注ぎ口な安定していて、どんなお茶でも対応してくれる万能な急須です。購入できてうれしいです。
以前購入したものを割ってしまい買いなおしと追加で購入しました。
薄い器ですが名前のとおり一煎目の温度であれば手に伝わる熱さも問題なく、その薄さゆえにお茶の風味を自然に感じることができます。
長く使っていると白かった器が徐々に色づいてきますがそれもまた器の味として楽しんでいます。
香駿は、東京茶寮がオープンした時から一番好きなお茶でした。久しぶりに飲んでみましたが、やはり香りの良さとフルーティーな感じが素晴らしいです。茶葉が柔らかいので、三煎目は少し印象が薄いかもしれませんが、シングルオリジンらしいお茶ですね!
父親に贈る用で通常の商品を、自分用に二級品を購入しました。よく見てみると底に傷がありましたが、よく見なければわからないくらいで使用には全く支障ないので、とてもレベルの高い二級品だと思いました。磁器製の急須を処分してこちらに変えたので、食器棚もスッキリしておしゃれになり気分も上がりました。大事に使いたいと思います。
むさしかおりを頂いて。
一煎目、まあるい旨味とコクを感じる美味しさ、大好きな口当たりでした。
二煎目 心地よい苦味、
そして新緑の様な爽やかさ
一煎目とは大きく違う味わいを感じ
お茶好きとしてお茶を頂く楽しみを味わえます。シングルオリジンならではの茶葉本来の味を実感します。
紅茶党だった私が、「美味しい緑茶が飲みたい!」と思い、始めてみました。毎月色々なお茶(たまに和紅茶や烏龍茶も入っていてなお嬉しい)が手元に届き、今まで難しいと勝手に思い込んでいた緑茶が一回分ずつ3種類も入っているので、気軽に美味しいお茶が楽しめて私の中でのお茶の世界が広がりました。どんな緑茶に出会えるのか、これからも楽しみです。ありがとうございます。
注文から購入、発送、到着まで心配りが行き届いています。茶もおいしくいただきました。
亀田文さんの面取り鉢と同時購入しました。形の可愛らしさと柔らかな感じが気に入り、実際手元に届き、やはり形の綺麗さ、可愛らしさに満足ですが、思ったより底面積が小さいので、薬味やタレ、プチ菓子(練り切り1つ)を入れるサイズ感で、ワンプレートに乗せる豆皿のようにも使おうと思っています。
亀田文さんの器は前々から購入を考えていて、今回決心して家族分購入しました。
本当に使い勝手がよく、なかなかこの深さでこの形は見かけず、和・洋・中・デザートまで、何にでも合わせられます。買って良かったと思える優秀な器です。
とてもしっかり梱包していただきあ、また適宜メールでのご連絡もあり、信頼できるお店でだと思います。
また、機会があれば宜しくお願い致します。
黒豆も生姜も香りや香ばしさが際立っていて美味しくいただいています。豆乳ティーにしても香ばしさが残って楽しんでいます。今後も購入すると思います。
待ちに待ったティーポットを購入する事が出来ました。
早速お茶を淹れてみました。
とても美味しく淹れる事ができました。
素敵なティーポットで大変気に入りました。
お茶好きの友人へのプレゼントで購入しました。
見た目の美しさはもちろん大きさもちょうどよくとても喜んでもらえました。
1日のなかで素敵なティータイムを過ごしてもらえそうです。
ログイン
カート











