【まとめ】贈り物にしたい「旨み」。ハイクオリティな玉露3選

高級茶の代名詞「玉露」。玉露は収穫前に日光を遮ることで旨味を増す栽培方法で作られたお茶です。柔らかく育つため、塩やポン酢で茶葉を食べることもできます。お湯の温度も特に低く、30〜50度程度で淹れる一煎目は驚きの旨味が感じられます。

 

  1. 玉露のなかでも変わり者。018 うじひかり
  2. ごぼうのような滋味。041 ごこう
  3. 女性らしい上品な旨味。049 あさひ

 

1. 玉露のなかでも変わり者。018 うじひかり

 

販売時期 12月〜1月
味わい 甘味:★★ 苦味:★ 旨味:★★★
ポイント
  • 香りが個性派
  • 「青み」がかった緑の茶葉と水色
  • 強い旨味
補足

京都「宇治田原」で作られる玉露。華やかな特徴的な香りを持つ。

「久五郎茶園」の屋号を持つハードボイルドな下岡さんのもとには筋肉隆々、若くてガタイのいい男子が集まる。明らかに漢の魅力がほとばしる下岡さんは、実はお茶目な一面も持つ。

 

 

 

 

 

2. ごぼうのような滋味。041 ごこう

 

販売時期 通年
味わい 甘味:★★ 苦味:★ 旨味:★★★
ポイント
  • 宇治の中心地
  • ごぼうのような香ばしい香り
  • 優しく染み渡る旨味
補足

玉露の品種として人気があるごこう。特徴的な香ばしいごぼうのような香りが特徴で、茶葉をそのままかじっても美味しい。肥料に籾殻などをすき込んで作っているので香ばしいのかもしれない。

藤田千代次さんは80歳を超えたレジェンド。「寝てる間がないほどお茶に没頭していた」というのは奥さんのフジ尾さん談。藤田さんのごこうを飲むとどこか懐かしく、優しさに包まれる。 

 

 

 

 

 

3. 女性らしい上品な旨味。049 あさひ

 

販売時期 12月〜1月
味わい 甘味:★★ 苦味:★★★ 旨味:★★★
ポイント
  • 女性的な端正な香り
  • バランスの取れた味わい
  • 美しい茶葉
補足

京都「和束」の若手ホープとして大注目の畑さんが作る玉露。繊細な旨味が広がり、すっきりと優しい味わい。ご本人いわく、「あさひ」の名前からも感じる女性らしい優しい味わいを目指したという。

山の頂上付近の急斜面にある茶園からは和束の町が眼下に広がり、大地の心地よいパワーを感じる。

 

 

 

 

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