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【お菓子とお茶】みつばちの贈り物。はちみつ専門店ラベイユの「焼き菓子プチギフト」と「029 めいりょく」
2021年06月24日
by 古川千鶴
おいしいお茶を淹れると、お菓子が欲しくなる。おいしいお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中でついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。
今回、煎茶堂東京ティーコンシェルジュ・古川がおすすめするの、はちみつ専門店ラベイユの「はちみつ焼き菓子」です。
はちみつってすごいんです。これからの季節、暑さに負けないよう、はちみつのパワーと水出し煎茶で身体を整えましょう!
ラベイユ の「はちみつ焼き菓子」

今回、紹介するのはラベイユの「焼き菓子プチギフト」(759円 税込)。はちみつ専門店が作るお菓子です。みつばちと花々からの贈り物とされるはちみつを使っているので、とても気になりました。疲労回復や良質なビタミンが豊富で、はちみつの甘さも低カロリーと良いこと尽くしなのです。
「ラベイユ」とはフランス語で「みつばち」のこと。ラベイユの歴史70年ほど前に愛媛県の養蜂家として蜜柑からはちみつを採っていた、という歴史から始まったのだとか。現在も東京の高尾山の山麓やその周辺で養蜂事業を続けています。
はちみつの種類も豊富で、日本含め世界中に1000種類あると言われているそうです。はちみつの世界に単花蜜(モノフローラルハニー:主要な一種類の花から採れたはちみつ)をとりそろえているので、煎茶堂東京のシングルオリジンと共感を覚えました。
私が伺ったのは杉並区にあるラベイユ荻窪本店。こちらには数十種類のはちみつが店内にズラリと並んでおり、素敵な瓶詰めやパッケージでワクワクしました。気になるはちみつは専用のガラス容器に入っていて、試食ができるのでぜひ試してみてください。
自分の好みを店員さんに伝えると、何種類かセレクトしてくれるので新たな発見のはちみつにも出会えるかもしれませんね。
はちみつ菓子職人の味

焼き菓子はコンパクトな巾着に二種類入っています。中身は、はちみつレモンを表現し、レモンの風味がしっかり感じる「マドレーヌ オ ミエル シトロン」と焦バターとアーモンドの香ばしい風味の「フィナンシェ オ ミエル ナチュール」です。
はちみつ専門店が作るお菓子だけに、素材とはちみつのお互いの良さを引き立てるため、お菓子によって使用するはちみつを変えて仕上げているのだとか。個人的に焼き菓子が好きなので「マドレーヌ オ ミエル シトロン」と「フィナンシェ オ ミエル ナチュール」を選びました。
どちらもフランス菓子で通常、素材の中にはバター・砂糖を使っているので、どこか重たいイメージがあると思いますが、ラベイユのお菓子は、はちみつを使用しているのでさっぱりとした甘さ、そして焼き上げた生地もしっとりに仕上がっています。
「マドレーヌ オ ミエル シトロン」には刻んだレモンピールが入っていて、噛むごとにレモンの爽やかな香りと食感が口の中に広がり、よりお菓子の楽しさを演出してくれるのです。
「フィナンシェ オ ミエル ナチュール」は、東京で収穫されたはちみつを使用しており、ふくよかな風味・コクが特徴、こんなに濃厚はちみつの味を感じる焼き菓子は初めてなのでは、というほど。
実はラベイユ荻窪本店のすぐ近くに、はちみつパティスリー『ミエラティエ』があります。こちらはラベイユから誕生したはちみつ菓子職人がいらっしゃるお店。焼き菓子をはじめ、生菓子も販売しているので、気になる方はぜひお立ち寄りください。
ギフトにも箱詰がありますので店員さんにご相談されても良いですね。
梅雨の晴れ間、貴重な日差しでリフレッシュ

今回合わせるのは、静岡県産の「029 めいりょく」。入荷待ちを望んでいた季節の茶葉、6月〜7月の2ヶ月間限定なので(2021年6月現在)、お見逃しなくおすすめしたい品種です。
「029 めいりょく」は、葉を摘む前に寒冷紗という布で日差しを遮る「かぶせ」をしている茶葉なので、苦味や渋みも抑えられているバランスの良いお茶です。
水色もとても鮮やかで、目で見ても涼しげ。香りにも特徴があり、ひと口めの青々しい感じの香りから紅茶のような香りに変化していくのも楽しいお茶です。

今日は久しぶりの晴れ模様。「029 めいりょく」を昨日の夜に作って置いた水出し茶をマイボトルに入れ、野外で楽しむこ事にしました。そうそう、おやつも忘れないようにしましたよ。
「マドレーヌ オ ミエル シトロン」からいただきます。レモンの爽やかな香りと「029 めいりょく」の鮮やかな水色で一気にリフレッシュ!しました。
水出し茶のまろやかな口当たり、時々レモンピールが口の中で弾けるのでまるで、レモン味のようなお茶に感じました。
「フィナンシェ オ ミエル ナチュール」のコクのあるはちみつと香ばしいバターの香り、「029 めいりょく」の甘み・苦味・旨味のバランスが良いスッキリとした水出し茶の組み合わせは、口の中が幸せになります。
このリフレッシュ時間はなくてはならない時間ですね。またお茶に整えられたような気がします。次はお湯で淹れた「029 めいりょく」も味わいたいな。
ラベイユ 「はちみつ焼き菓子」
| 商品名 | 焼き菓子プチギフト(2個入り) |
| 価格 | 759円(税込)
※オンライショップ 756円(税込) |
| 販売期間 | 通年販売 |
| 販売場所 | 〒167-0032
東京都杉並区天沼3-27-9 |
| URL | https://www.labeille.jp/ |
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ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
入荷待ちのときから気になっておりましたが、再入荷されたので2つ購入させて頂きました。見た目も可愛らしく、たっぷり注げるのも嬉しいです。口が大きく開いているので、香り毎たっぷり味わえます。和にも洋にも合う、でも飾りすぎない素敵なカップ、購入できてよかったです。ありがとうございました。
傷もまったくわからなかった。
どこが二級品?となるくらいの綺麗なものが届いて大満足。傷があっても美味しいお茶を淹れられればいいとは思っていましたが、浮いたお金で和紅茶を一緒に買わせていただきました。
とても温かみのある色合い、手触り、見た目の質感です◯お客様へのお茶とお菓子の受け皿として、朝のフルーツを盛る器として、1人用のサラダ皿として、色々なシーンで使わせていただきます❁ご紹介くださりありがとうございました。
楕円皿はいくつか持っていて購入を迷いましたが 買ってよかったです。大きさ・フチの立ち上がりの感じもいい感じです。また 粉引の質感も土も魅力たっぷりです。
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