【お菓子とお茶】わたしの小確幸な時間。ギフトにもぴったりなNUMBER SUGAR「クラシックキャラメル」と「022 かなやみどり」

2020年11月11日

by 煎茶堂東京編集部

何となく、甘ったるいのが食べたくなる日はありませんか。特に疲れた日や、仕事でバタバタした日なんか、そういう気分になることが多い気がします。そんな時に癒される甘いお菓子と、煎茶堂東京のお茶をご紹介!

今回、韓国ソウル出身/煎茶堂東京の李(り)が紹介するのは、プチギフトにもオススメなNUMBER SUGARの「クラシックキャラメル」と、おやつに癒されるお茶時間。

この記事を読んでくださっている皆さまの気分も、癒してくれる時間になりますように。

ナンバーシュガーの「クラシックキャラメル」

「NUMBER SUGAR(ナンバーシュガー)」は、2013年に表参道の片隅にオープンした手作りキャラメル専門店。味ごとにナンバリングしたキャラメルにちなんで「NUMBER SUGAR」と名付けられました。

厳選した自然材料を使い、香料・着色料・酸味料などは一切使っていません。火の加減、火から下ろすタイミング、天気にも気を配ってじっくり鍋と向き合い、一粒一粒、手作業で作っている「クラシックキャラメル」(1粒108円税込)は、人気商品のひとつです。

現在は表参道の他に、世田谷や丸の内にも店舗があります。

NO.1からNO.12まで、自分の好みで選ぶキャラメルの世界

お店に入った瞬間から漂う濃厚なキャラメルの香りは、それだけで幸せな気持ちに。

木の小箱に入ったキャラメルは、ナンバリングされている紙に一粒ずつ包まれています。12種類のキャラメルの中、「今日の気分に合うのはどれだろう?」「前とは違うものを食べてみたい!」と迷ったり、「やっぱりこれが一番好き」と確認するのも楽しい時間。

今回は、私が一番好きな「NO.1 VANILLA」と「NO.2 SALT」、まだ味わったことのない「NO.9ラムレーズン」を選んでみました。シンプルでかわいいパッケージは、手軽なギフトにもオススメです。単品の他にも、ギフト用のセット販売もしています。

小さいけれど確かな幸せ=「小確幸(しょうかっこう)」

ナンバーシュガーの「NO.1 VANILLA」には、京都産の「022 かなやみどり」をチョイス。「022 かなやみどり」は、高温で淹れるとミルキーな香りが立ち上がります。


ミルキーな香りにはミルキーなものを合わせたい!温かいお茶と柔らかいキャラメルが口の中で一緒にとろけます。 香りはより深く、味はより豊かに。 一日の疲れも一緒にほどけていくようです。

より香りを楽しめたいなら「022 かなやみどり」の他にも、ジャスミンのような香りがする「017 藤枝かおり」もオススメ。


「NO.2 SALT」には、旨味のある鹿児島産の「012 あさつゆ」を。はじめは合うかどうか実験的な気持ちだったのですが、キャラメルの塩気がお茶の旨味をより引き立てて、濃厚にしてくれました!
想像したペアリングがぴったり合った時の嬉しさ。皆さまも好きなお菓子があったら実験してみてください。

旨みと旨みの濃厚コラボを感じたいなら「012 あさつゆ」の他にも、甘みと旨みのちょうど良いバランスの「001はるもえぎ」もオススメです。


見出しで書いた、“小さいけれど確かな幸せ=小確幸(しょうかっこう)”は、村上春樹さんが小説「村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた」の中で用いた造語で、私も好きな言葉です。今日の「小確幸」は、おいしいお茶とお菓子。これで明日も頑張れそうです!

NUMBER SUGAR 「クラシックキャラメル」

商品名 クラシックキャラメル
価格 1粒 108円(税込)
販売期間 通年販売
販売場所 表参道店
東京都渋谷区神宮前5丁目 11-11

他、世田谷・丸の内・オンライン
詳しくは公式サイトをご確認ください
URL http://numbersugar.jp/
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