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福田里香「カヌレの器はひっくり返してもかわいい。」私が器を使うなら vol.040
2024年09月18日
by 煎茶堂東京編集部
使う人によって、全く違う表情を見せるのが、器の面白いところ。一緒に使うカトラリー、テーブル、部屋に入る光の加減……。もちろん、どんなスイーツやお料理を載せるかもその人のチョイス次第。
煎茶堂東京オンラインで販売している器やカトラリーを、菓子研究家・福田里香さんに使っていただきました。
カヌレの器はひっくり返してもかわいい。

人気のフランス菓子「カヌレ」。佇まいがとってもかわいいですよね。
そしてお菓子作りが趣味な人ならご存知の話ですが、カヌレの菓子型もかわいいんです。これが銅や鉄製でなければ、素敵な器になるのにと思ってた人に朗報です。
カヌレ型を茶器にアレンジした藤村佳澄(ふじむら•かすみ)さんの「カヌレ茶杯」をご存知ですか?
なんてかわいいんだ!さらにカヌレ茶杯をひっくり返せば、完全に白いカヌレにしか見えない。
このひっくり返した白いカヌレを菓子器に見立てて、「アラボンヌー」のいちごメレンゲとキャラメルメレンゲを盛り付けてみました。ボンボンショコラや小ぶりのクッキーなんかもちょこんと載せると似合いそう。
また、ソーサー(茶托)には、茶杯の高台を留める段差がありません。完全にフラットな造形ですから、独立して小皿として使えます。

真上から見たところ。
カヌレ茶杯は、幅約6cm、奥行き約6cm、高さ5cm。ソーサー(茶托)は、幅約10cm、奥行き約9cm、高さ約1cm。
カヌレのデザイン要素を踏襲したのは茶杯だけではありません。ソーサーの縁の曲線もカヌレ型の造形を踏まえて展開しています。またこの写真を見ると、ソーサーの表面はフラットで茶杯の高台を留める段差がないのが確認できます。

横から見たところ。
ティーポット(急須)もお揃いであります。サイズは幅約14.2cm(持ち手と注ぎ口含む)、奥行き約7cm、高さ約12.5cm。
手に馴染む小ぶりなサイズ感。やはりティーポットの胴体部分にもカヌレ型の造形を踏襲した曲線が見て取れます。

口に含んだ途端、シュワッと消えてしまうメレンゲには、強く焙煎したほうじ茶の茶葉を桜チップで燻製し、スモーキーな香りをまとわせた『スモーキーほうじ茶』を。ビターで大人の味わいのお茶には、甘い卵白のお菓子がぴったりです。
今回使用した器
今回使用したお茶
アラボンヌー「メレンゲ」


| 価格 | 各450円(税込) |
| 販売期間 | 通年 |
| 販売場所 | アラボンヌー 各店舗(詳しくはお問い合わせください) |
| 営業時間 | 各店舗の情報をご確認ください |
| URL | alabo.jp |
福田里香(ふくだ・りか)さん
菓子研究家。武蔵野美術大学卒。『新しいサラダ』(KADOKAWA)、『民芸お菓子』(Discover Japan)など料理・お菓子に関する著書多数。Instagram:@riccafukuda
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夏の暑さにはもちろん、オールシーズン頂きたい香り&風味。仕事や家事の合間に、気分転換に…スッキリと癒されます。
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
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