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〈 あの人の朝ごはん 〉09 理想の喫茶店のピザトーストセット − 雑貨コーディネーター・オモムロニ。
2022年01月21日
by 煎茶堂東京編集部
朝の時間をどう使うかで、その一日の全てが決まると言っても過言ではない気がするのです。そういえば、素敵なあの人はどんな朝の時間を過ごしているのだろう?
今回は、雑貨コーディネーター・オモムロニさんが生涯で一番の喫茶店で過ごした、朝のお話を伺いました。
理想の喫茶店のピザトーストセット

そこは私にとって理想の喫茶店でした。横浜のとある街道沿いにあったそのお店は「純喫茶」と呼ぶような絵になる空間ではなく、いわゆる街の喫茶店。
ピラフやナポリタンに日替わり定食にパフェ、多すぎるメニューに勢ぞろいする週刊誌とスポーツ新聞。常連さんで程よく騒がしい店内は本当に居心地が良く、フリーランスの私にとって第二のワークスペースであり、読書部屋でした。
朝でも昼でもない時間にのそっと出かけては、何度頼んだかわからないピザトーストセット。分厚く柔らかいトーストと焼き目のついたチーズの塩気、決して作り置きではないとわかるシャキシャキのサラダと浅めのコーヒーでやっと目がさめるような。
数年前に惜しくも閉店してしまってからというもの、私はまだこのお店を超える理想の喫茶店に出会えていません。
オモムロニ。(おもむろに。)
雑貨コーディネーター。日用品、文具、手みやげや贈り物などのセレクト、商品企画、コラムの執筆など。雑誌『&Premium』『Lala Begin』にて連載中。著書に『DAILY GIFT BOOK 気持ちが伝わる贈りものアイデア』(文藝春秋)。@omomuroni
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うちの母親に送ったところ、久しぶりに美味しいほうじ茶を飲んだと喜んでもらいました。もう少し大容量のちょいお安めのラインナップがあれば嬉しいしだいです。
夏の暑さにはもちろん、オールシーズン頂きたい香り&風味。仕事や家事の合間に、気分転換に…スッキリと癒されます。
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
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