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お菓子とお茶|虎模様のどら焼き「黒松」と「037 つゆひかり 大山」

2022年03月22日

by 煎茶堂東京編集部

おいしいお茶を淹れると、お茶菓子が欲しくなる。おいしそうなお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中で、ついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。

今回は、無類のお菓子好きのtomoさんが、お茶のおともにぴったりなどら焼きについて教えてくれました。

黒松本舗 草月の「黒松」

今回ご紹介するのは、お土産にいただいたのがきっかけでお店に足を運ぶようになった「黒松本舗 草月」さん。1930年の創業、地元に親しまれている和菓子店です。

JR東十条駅からほど近い場所に店舗を構えられており、平日も行列必至。多い時は駅前まで列が延びることもあるそう。

皆さんのお目当ては「黒松」(1個162円税込)。虎のような模様の皮が特徴的などら焼きです。一口食べると黒糖の香りが広がり、ふわふわしっとりした生地と甘さ控えめのつぶあんとがなんともいえないバランスで美味しい。

どら焼きというと1個食べれば十分なボリュームですが、「黒松」は一気に2〜3個はいけてしまいそう(危険!)。ちょっとしたお茶の時間に合わせるお菓子としてもピッタリです。

黒糖と蜂蜜のまろやかな香りにあわせる「037 つゆひかり 大山」

今回合わせたお茶は「037 つゆひかり 大山」。渋みがあってどっしりしていて、深い緑色が印象的なお茶でした。

一煎目は少しにごりのある黄金色ですが、二煎目は深緑色。黒糖や蜂蜜の甘い香りのどら焼きとほどよい渋みがある「037 つゆひかり 大山」との相性が抜群でした。

同じお茶でも淹れるたびに味が変わっていくので、お茶→お菓子→お茶→お菓子の無限ループにはまってしまいそう。

テレワークもあり、家で仕事をすることが増えていますが、気持ちを切り替えるのにお茶を淹れる時間はとても大事ですね。

今回は銀座の煎茶堂東京さんで日本茶をいろいろお試しで飲むことができて、丁寧にお茶を淹れるとこんなに味が変わるのか!と驚きがありました。これから、お茶とお菓子の時間がより一層特別な時間になりそうです。

黒松本舗 草月「黒松」

価格 1つ 162円(税込)
販売期間 通年
販売場所 〒114-0001
東京都北区東十条2丁目15− 16
電話番号 03-3914-7530
営業時間 10:00-18:00
URL http://www.sogetsu.co.jp/index.htm

tomoさん

喫茶店やカフェ巡りが趣味。インスタグラムに投稿する「日々のおやつの備忘録」が大人気。Instagram:@oyatsu_129
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