- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
部屋に飾りたい花。vol.02 涼しげな夏の山野草「紫錦唐松」。三軒茶屋 ・ジュウニブン ベーカリー
2021年08月19日
by 煎茶堂東京編集部
日常を鮮やかに彩る四季の花。一輪のお花があるだけで、見慣れたお家の中もパッと明るくなります。
今回は煎茶堂東京ティーコンシェルジュの木村が、三軒茶屋にある行きつけ「ジュウニブン ベーカリー」のフラワーコーナーと夏のお花、お茶の楽しみ方をご紹介します。
ジュウニブン ベーカリーのフラワーコーナー

鮮やかな赤や黄色、爽やかな白が特徴の夏のお花。アンティーク調に統一されたジュウニブン ベーカリーのショップ内に、フラワーコーナーは併設されています。私は1ヶ月に1度は、フローリストさんに相談しながらお花をセレクトしてもらっています。
先月お店に来た時に続き、今回も担当してくださるのはフローリストの佐藤さん。前職では、ブライダルやフォトスタジオ、園芸店でも働かれていたこともあり、いつもお花の活かし方を親切にアドバイスしてくださいます。
「生活されている食卓やリビング、またどんな花瓶を使っているかヒアリングしながら、お客様のライフスタイルを考えてセレクトするのが一番楽しい。」という言葉の通り、いつも花瓶の種類や大きさなどを丁寧にヒアリングしてくださいます。

「ジュウニブン ベーカリーは、パンとお菓子とお花のライフスタイルショップ。仕入れの時はそのコンセプトに合わせて、食卓に一輪挿しにして飾っても綺麗で絵になるお花をセレクトするように心がけています。」
前回は、私が自宅で大きめの花瓶を使うことをお伝えしたこともあり、“東北八重”という品種のひまわりをセレクトしてくださいました。
「ひまわりは新しい品種がどんどん生まれているので、仕入れの時にはひまわりだけでも6〜7種類は入荷するようにしています。また、暑い夏でも長持ちしてドライフラワーになる暑い地域が原産のお花も仕入れるようにしています。」

今回は、沖縄で買った小さめのやちむん(焼き物)の花器で生けようと思っていることを佐藤さんに伝えたところ「紫錦唐松(しきんからまつ)」というお花をおすすめしてくれました。
「紫錦唐松は、夏だけ楽しめるお花。涼しい山の中の木の下に生えている山野草です。小さな花器に一輪挿ししても可愛いですよ。」
日本の3県に分布するというその貴重さにも惹かれ、お持ち帰り決定です。
夏の涼しげな山野草「紫錦唐松」

紫錦唐松を生ける花器は、沖縄の読谷村にあるやちむんの里で、友達とお揃いで買った小さなやちむん。このやちむんに一目惚れしたのは、沖縄特有の夏のスコールが止んだ頃。お店のお庭にディスプレイされていて、雨の滴がついたその瑞々しい姿に見惚れてしまったのです。

紫錦唐松を生けていると「お花のいいところは、旅行に行けない時でも旅行気分をお家で楽しめること。」という佐藤さんの言葉を思い出しました。お花の淡い紫色を眺めていると、紫錦唐松が生息しているうっそうとした深い森のなかに想いを馳せてしまいます。
「お花を鑑賞することでストレスが緩和しますよね。」という佐藤さんの言葉の通り、なんだかゆったりと落ち着いた気分になったように感じます。
食後の豊かなリラックスタイム

お花に合わせる「056 やぶきた臼杵」は、濃い緑の水色と深い苦味が特徴。食後の落ち着いた食卓をお花の紫とお茶の緑のコントラストが涼しげに彩ります。
ジュウニブン ベーカリーで購入したスイーツ「マルコナアーモンドのパンナコッタとmebukiファームの桃」とともに、夕飯後のデザートタイム。お仕事モードからリラックスモードに切り替え、ボーッと今日のできごとを振り返る心地よいひとときです。日常に安らぎと豊かさをプラスしてくれるのもお花の良いところですね。
皆さんも忙しい日常に、少しだけ心の余裕とくつろぐ時間を取り入れてみてはいかがでしょうか。
ジュウニブン ベーカリー 三軒茶屋本店
| 店名 | ジュウニブン ベーカリー三軒茶屋本店 |
| お花の名前 | 紫錦唐松 |
| 価格 | 650円(税別)
(仕入れるお花の種類によって価格が変わります) |
| 販売時期 | 〜8月下旬(仕入れ状況によって変わる場合があります) |
| 販売場所 | 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目30-9
三軒茶屋ターミナルビル 1階 |
| 電話番号 | 03-6450-9660 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
入荷待ちのときから気になっておりましたが、再入荷されたので2つ購入させて頂きました。見た目も可愛らしく、たっぷり注げるのも嬉しいです。口が大きく開いているので、香り毎たっぷり味わえます。和にも洋にも合う、でも飾りすぎない素敵なカップ、購入できてよかったです。ありがとうございました。
傷もまったくわからなかった。
どこが二級品?となるくらいの綺麗なものが届いて大満足。傷があっても美味しいお茶を淹れられればいいとは思っていましたが、浮いたお金で和紅茶を一緒に買わせていただきました。
とても温かみのある色合い、手触り、見た目の質感です◯お客様へのお茶とお菓子の受け皿として、朝のフルーツを盛る器として、1人用のサラダ皿として、色々なシーンで使わせていただきます❁ご紹介くださりありがとうございました。
楕円皿はいくつか持っていて購入を迷いましたが 買ってよかったです。大きさ・フチの立ち上がりの感じもいい感じです。また 粉引の質感も土も魅力たっぷりです。
初めて手揉みの緑茶をいただきました。
一煎目から煎を重ねるごとに変わってゆく風味と味わいの深さ、そして色合いの美しいこと!
また、飲み終えてからの茶葉を食べてみた時の美味しさに驚きました!!
早速、手揉み茶の魅力にハマってしまいました。他のお茶も味わうのが楽しみです。
造形の美しさに惹かれます。茶碗の膨らみや受け皿のへりにかけての曲面が、シャープでありながら優しいです。器の表面が滑らかな石膏のような素朴な手触りで、オフホワイトの色調と合って暖かみを感じます。
台湾茶を飲む時間が、日常生活の句読点となり、リフレッシュできました。
重量感がある見た目に反して非常に軽く使いやすいです。いつものティータイムを引き締めてくれる深みがあります。これから使い込んでいって違った顔を見せてくれるのかと思うと楽しみです
思いがけず長く抽出してしまいましたが、渋みやエグ味等はなく、ただただ烏龍茶の華やかな香りが広がります。マスクしていても香ってくるくらいです。
味はコクがある中でも、癖がなく、さわやかなのでとても飲みやすいと思います。
烏龍茶の香りが好き!という方は是非飲んでみてもらいたいお茶です。
ログイン
カート







