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【お菓子とお茶】ダンディなおじさんがトレードマーク!?マーロウ「黒みつのプリン」と「056 やぶきた 臼杵」
2021年08月24日
by 小野寺友麻
東京茶寮・バリスタ 埼玉生まれ。大学では日本語教育を学び、日本語の先生をしていたことも。日本をもっと知りたい、と東京茶寮へ。カレーと紅茶がマイブームです。
おいしいお茶を淹れると、お茶菓子が欲しくなる。おいしそうなお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中で、ついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。
今回は、東京茶寮・バリスタの小野寺が三軒茶屋で見つけた、器も愛せるこだわりお菓子とお茶のペアリングです。
実は、今回で「三軒茶屋で見つけたシリーズ」は第5弾!今川焼き(カスタード)、ブルーボトル羊羹、鳳梨パーナップルケーキ、いちごのショートケーキと、三軒茶屋には「また行きたい」お店が沢山あります。
マーロウの「黒みつのプリン」

創業1984年、ビーカー入り手作り焼きプリンのマーロウは神奈川県横須賀市で、地元の新鮮なお魚や採れたて野菜を使ったお料理を提供するレストランとしてオープンしました。そして今回ご紹介するプリンも、元々はレストランマーロウ秋谷本店のデザートとしてお出ししていたものだったんだとか。
2019年5月には三軒茶屋店もオープン。マーロウの看板は黄色くてよく目立ちます。プリンのイラストも描いてあるので、一目見て「プリン屋さんができたんだ!」と思った記憶が…。
ショーケースに並ぶプリンのバリエーションをはじめ、店内にはパウンドケーキ、ジャムやドレッシング、カレーなどなど。ワインやコーヒーもあるので、ついつい目移りしてしまいます。これらもきっと、ルーツはレストランという所に由来しているのでしょう。
今やマーロウの代名詞であるビーカー入り手作り焼きプリン。今回はその中から「黒みつのプリン」(810円 税込)を選びました。紹介コメントにあった「マーロウスタッフにもファンが多い」という一言に惹かれました。(店員さんのオススメはひとまず試してみたい性です。笑)
ビーカーを普段使いしたらファンの証…?口いっぱいに頬張れるたっぷりプリン

店名はアメリカのハードボイルド小説に登場する、私立探偵フィリップ・マーロウにインスピレーションを得たもの。袋の後ろにもその小説の一節が書かれています。マーロウのプリン、その特徴は何と言っても「ビーカー」。そこに描かれているのはそのマーロウ。ダンディーですね。

味わいの種類も豊富で、手土産にも自分へのご褒美としても嬉しい一品。食べ終わったらお家で軽量カップや食器として使うのも良し。綺麗に洗って店舗に持って行けば一つ150円(税込)で引き取ってもらうこともできます(キズや割れがないものに限ります)。
食材にもこだわっており、北海道根釧地区(文字通り根室地方と釧路地方にまたがる地域で、酪農が盛んな地域)の牛乳と動物性飼料を一切排除して育てられた食菜卵を使用し、味わうほどにしっかりとした牛乳・卵の風味を堪能できるのです。
ビーカーのままでもいいのですが、お皿に出して頂くのもまた格別。一発勝負にはめっぽう弱い私ですが、「マーロウプリンの美味しい食べ方」通りに綺麗に抜くことができました!

カラメルの程よい苦味と、黒みつのスッキリとした甘さがアクセントとなり、ペロリと食べられます。たっぷり180gあるので、大きめのスプーンで頬張る一口が、幸福感をより一層高めてくれます。
鋭い苦味と円やかな甘みが優しく重なり合う

今回合わせるのは、大分県産「056 やぶきた 臼杵」。どっぷりとした苦渋みを味わえる深蒸し茶です。お茶の鋭い苦味と、プリンの優しくもまろやかな甘さを合わせてみない手はありません。
黒みつが和のエッセンスとなって、お茶との調和が堪らない組み合わせとなりました。カラメルのほろ苦さがアクセントとなり、牛乳や卵の甘さはまったりと、それでいて黒みつがスッキリとした後味にしてくれます。
最近、味覚の変化を感じています。もともと苦渋みが好みだったのですが、その耐性がなくなっています。この「056 やぶきた 臼杵」もお湯で淹れると特に、苦渋みが立つのです。このお茶がより美味しく感じるお供を探しているときに思い出したのが、マーロウのプリンでした。
私たちのシングルオリジン煎茶もそうですが、マーロウのプリンも種類が豊富。ビーカーも絵柄や材質が周年などで変わったり、視覚や触覚で楽しめるのも魅力的。味覚や気分に変化があっても、それらに対応できる引き出しを自分の中に沢山持っていたいな〜と思う今日この頃です。
葉山ビーカープリンのマーロウ「黒みつのプリン」
| 価格 | 810円(税込) |
| 販売期間 | 通年販売 |
| 販売場所 | マーロウ三軒茶屋店
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-22-6 1階 03-5787-8468 |
| 営業時間 | 10:00-19:30 |
| URL | http://www.marlowe1984.com/ |
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うちの母親に送ったところ、久しぶりに美味しいほうじ茶を飲んだと喜んでもらいました。もう少し大容量のちょいお安めのラインナップがあれば嬉しいしだいです。
夏の暑さにはもちろん、オールシーズン頂きたい香り&風味。仕事や家事の合間に、気分転換に…スッキリと癒されます。
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
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