2020年はどんな年だったでしょうか。多くの方が大きな変化を経験した年であったと思います。自然の驚異、コロナ禍による変化の中で大切なものに気づいたり、自分を見つめ直すこともあったように思います。
2021年が健やかに、みなさまにとって良い1年となるよう心からの願いを込めて、今年もお正月だけの特別な日本茶をご用意いたしました。お歳暮や年末年始のギフトにぴったりな、縁起の良いお茶「金粉入り大福茶(おおぶくちゃ)」で2021年を迎えましょう!
大福茶とは?

大福茶とは、その年の無病息災を祈願して、元旦に結び昆布や干し梅を入れたお茶を飲むという習わしです。
平安時代、京の都に疫病が流行した際に僧侶が病者に梅干し入りのお茶を振る舞うと疫病がおさまったそうです。 これにあやかり、天皇が毎年元旦にお茶を服されるようになったのが始まりだとか。
大福茶は梅干しと結び昆布が入ってるのが特徴です。由来だけでなく、見た目からも縁起が良いので、贈り物とされることが多いお茶です。
煎茶堂東京の作る大福茶のこだわり
年末になると様々なお茶屋さんで大福茶を見かけるようになり、それぞれに趣向を凝らした茶葉を見るのも楽しいものです。もちろん煎茶堂東京も、たくさんのこだわりを詰めて大福茶を仕上げました。
紅白のパッケージを桐箱に詰めて

パッケージは、ふくみどりの茶葉を赤の缶に、干し梅と結び昆布を白の缶に詰めて、見た目からも縁起の良いデザインに。また、福を逃さぬよう気密性が高い桐箱に詰めた最上級の贈り物です。
茶葉の名前は”ふく”みどり

大福茶に使っている茶葉は、名前に「福」の入る「ふくみどり」。
埼玉県入間市の間野さんが丹精込めて育てたこの茶葉は、しっかりとしたコクと味わいに華やかな香りを添えた一杯です。二煎目にはぐっと表情が変わり、濃緑の水色になるのもポイント。
見た目から華やかな金粉入り

正月の晴れやかな気持ちを彩るように、茶葉には金粉が。
一煎目の綺麗な薄緑色にキラキラと光り漂う金粉を楽しみながら、新しい1年に思いを馳せるティータイムを楽しんで頂けたらなによりです。
お世話になった方へ、日本の贈り物
- お世話になった方への贈りもの
帰省の際、パートナーの両親や祖父母・親戚などへのお年賀にぴったりです。お茶は老若男女楽しめるので、好みをあまり気にしなくて良いのもお茶の良いところ。
- 自宅で元旦に家族で楽しむ
もちろんギフトに限らず、1年の幸福を祈って家族で大福茶を頂くことも。おせちを食べた後、食後の一服にすればお正月気分もあがります。
2021年、お正月を、日本茶で無病息災を願うのはいかがでしょうか。
大福茶の淹れかた

煎茶堂東京では、3回に分けて違う味わいを楽しんで頂くのをおすすめしています。
【1】茶葉4gを急須に入れ、70℃のお湯をそそぐ

【2】1分20秒待って、カップにゆっくりとそそぐ

【3】蓋をずらして熱を逃がす
【4】二煎目は80度のお湯で10秒。干し梅と結び昆布の入った湯呑にそそぐ

【5】お好みで、三煎目の玄米茶を淹れる
干し梅と結び昆布が無くなった後は…
干し梅と結び昆布は全部で5セット入っています。新年にまずは家族で1杯ずつ、めでたい大福茶を楽しんだ後は、ぜひ普段づかいのお茶として大福茶をお楽しみください。
ご注文について
こちらのオンラインストア、煎茶堂東京 銀座店にてお買い上げいただけます。

| 内容量 | 金粉入りふくみどり(40g)、結び昆布・干し梅(5セット) |
| 価格 | 4,700円 |
| 販売期間 | 2020年11月1日(日)〜(数量がなくなり次第終了) |
| 販売店舗 |
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| 備考 |
オンラインストアで購入いただいた場合、 |

