新茶「くりたわせ」と海鮮ちらしで味わうレシピ

新茶「くりたわせ」と海鮮ちらしで味わうレシピ

今年も新茶の季節がやってきました。今回ご紹介するのは、鹿児島県種子島で生産されている「くりたわせ」です。

ほのかに甘く、新緑の青葉や初夏の花を思わせるさわやかな香気や、すっと消えていくかすかな渋み、キレのいい余韻。まさに新茶らしいフレッシュさに満ちた一服です。

谷中 松寿司でご紹介いただいた「海鮮ちらし」のお供に飲めば、漬けにした刺身や酢飯の味わいを、ひと口ごとにさわやかな香りでさっぱりとさせ、次のひと口をまたおいしくしてくれます。

新茶「くりたわせ」と海鮮ちらし

淡いグリーンで見た目もさわやか。この季節だけのフレッシュなお茶で一煎目はじんわりとした甘みの広がりを二煎目は花の香りのような余韻を味わえます。

用意するもの

・茶葉「くりたわせ」4g
・お湯(一煎目)73℃ 120ml
・お湯(二煎目)80℃ 120ml

淹れかた

1/一煎目を淹れる

急須に入れた茶葉に73℃のお湯120㎖を注ぎ、1分蒸らしてから湯呑みに注いで飲み、甘みを味わいます。

2/二煎目を淹れる

二煎目は急須に80℃のお湯120㎖を注ぎ、10秒蒸らしてから湯呑みに注ぎ足して、完成。

TEA NOTES

くりたわせ」はその名の通り、暖かい地域での栽培に適した極早生種。軽い飲み口でさっぱりしたお茶ですが、甘い香りや旨み、すっと消えるほのかな青みなど、上品ながらも複雑な味わいです。

PAIRINGペアリングのお茶の水色

お茶を探すなら、こちらから。

白桃煎茶 はるみどり
白桃煎茶 はるみどり
¥440〜
050 SHIGERU NO.2 茂2号
050 SHIGERU NO.2 茂2号
¥440〜
京都玉露
京都玉露
¥1,656

シングルオリジン煎茶

001 HARUMOEGI はるもえぎ
001 HARUMOEGI はるもえぎ
¥440〜
002 KOUSHUN 香駿
002 KOUSHUN 香駿
¥440〜
012 ASATSUYU あさつゆ
012 ASATSUYU あさつゆ
¥440〜
017 FUJIEDAKAORI 藤枝かおり
017 FUJIEDAKAORI 藤枝かおり
¥440〜
GENMAICHA 玄米茶
GENMAICHA 玄米茶
¥440〜
032 TSUYUHIKARI EI つゆひかり 頴娃
032 TSUYUHIKARI EI つゆひかり 頴娃
¥440〜
もっと見る →

次に読む

とっておきのMYあんこ。vol.039 御菓子所 桔梗堂の〈白玉しるこ〉- 神まどか
とっておきのMYあんこ。vol.039 御菓子所 桔梗堂の〈白玉しるこ〉- 神まどか
2026.08.25
「窓辺の野花」vol.02/桔梗 - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載
「窓辺の野花」vol.02/桔梗 - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載
2026.08.21
ブログ一覧へ戻る

読みものの新着

2026.08.25とっておきのMYあんこ。vol.039 御菓子所 桔梗堂の〈白玉しるこ〉- 神まどか 2026.08.21「窓辺の野花」vol.02/桔梗 - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載 2026.08.20〈 今月の表紙 〉由来の数だけ、味わい方がある。 - VOL.88(2026年8月発行号) 2026.07.27とっておきのMYあんこ。vol.038 佐藤製菓の〈イモ当て〉- 神まどか 2026.07.23「窓辺の野花」vol.01/ヒメジョオン - TOKYO TEA JOURNAL 巻頭連載
読みもの一覧へ →