【お茶菓子とお茶】爽やかな夏を過ごしたい!梅月堂の「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」と「002 香駿」

2021年06月22日

by 煎茶堂東京編集部

2020年11月3日、煎茶堂東京がオープンして4年目を迎えました。それと同時に私が銀座に通いはじめたのも4年目に突入。 これからも、美味しいもの、面白いことがたくさんある“銀座の街”をもっと楽しんでいきたいと思います。

今回、煎茶堂東京 李(り)が紹介するのは、広島県のお菓子「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」。銀座一丁目にある広島のアンテナショップ「ひろしまブランドショップTAU」で購入しました。

梅月堂の「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」

国産レモン生産が日本一の「生口島」。広島県では瀬戸田レモンを使ったさまざまなレモンケーキを製造しています。

その中で、私が選んだのは「梅月堂」の「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」。ケーキの中にレモン果汁100%の「レモンジュレ」が入っているのが気になり、今回チョイスしました。

誕生のきっかけは、お客さんから“レモンケーキはレモンを使っているのにどうして酸っぱくないの?”という問いかけから開発に至ったそうです。

一個180円(税込)。仕事の合間、おやつタイムに食べようと思って2個購入をしました。

銀座には様々な都道府県のアンテナショップがあるので、各地域の特産品が味わえるのが楽しみです。「お茶菓子とお茶」のブログでも銀座周辺にあるアンテナショップを紹介したのが今回で3回目。東京にいながら、ちょっとした旅行気分になれることがアンテナショップの良さですね!

キュンとくるすっぱさは夏にぴったり

「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」の特徴は、真ん中の「レモンジュレ」のすっぱさ。この酸味が後をひきます。生地にもレモンピールがほのかに入っているので食べ終わった後も長くレモンの風味が口の中に残り、長い余韻が味わえるのが良いですね。

このすっぱさは夏にぴったり!蒸し暑い今日のこの頃、さわやかな気分になれそうです。

今回は煎茶堂東京・銀座店でおやつが欲しくなる午後3時頃、水出しのお茶とまず合わせてみました。

煎茶堂東京・銀座店では日替わりに「水出し」を用意しています。今回の水出しは「055 つゆひかり 武雄」。(日々ランダムで3種類をご用意しています)

青く華やかな香りが特徴の「055 つゆひかり 武雄」とすっぱさが爽やかな「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」のペアリングはとてもスッキリ。いくつも続けて食べられそうです(笑)。

あと1個は温かいお茶と合わせてみたい。「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」の爽やかさをもっと引っ張りたくどんなお茶が良いのか少し悩み…。頭の中で想像のペアリングをする時間ですね。

味の相性・お菓子とお茶の特徴を活かしてくれる組み合わせを見つけること、そしてその想像がぴったり美味しい時に喜びを感じるのでペアリングの時間はいつも楽しいです。

最も理想的なお菓子とお茶の出会い

温かいお茶で選んだのは「002 香駿」。浅蒸しの透明感のある水色と上品な香り・甘味が優しいお茶です。「002 香駿」はファンも多く、煎茶堂東京のお茶の中ではかなり人気の品種です。

すっぱく爽やかな「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」はクリアなテイストで爽やかな「002 香駿」に合いそう!と思いながら一口食べた瞬間、自分も知らないうちに笑みが溢れました。

レモンの風味と「002 香駿」のすっきりしたテイストがこんなに合うとは…。美味しすぎて疲れが一気に解消されました!

私のように仕事中のつかれを軽減するためにも◎あるいは週末の朝に優しく目覚めするにもオススメのペアリングです。きっと爽やかさに驚かれますよ。

梅月堂の「すっぱい瀬戸田レモンケーキ」

商品名 すっぱい瀬戸田レモンケーキ
価格 180円(税込)
販売期間 通年販売
販売場所 ひろしまブランドショップTAU
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目6−10

瀬戸田梅月堂
〒722-2411
広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田546
URL https://baigetsudou.com
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