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ヴィンテージライクな風合いがかわいい。加藤かずみ「デザートカップ」
2022年08月05日

by 井原優花
煎茶堂東京ディレクター北海道生まれ。夜な夜なキッチンにあかりを灯す。愛読書は「「限りなく少なく」豊かに生きる」と「ときをためる暮らし」。土いじりが好きです。
東京都八王子市で作陶する加藤かずみ(かとう・かずみ)さん。たおやかな雰囲気で、どことなく懐かしさを感じる加藤さんの作品のお取り扱いが開始しました。
今回は、そんな加藤かずみさんの作品「デザートカップ」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。
販売開始:2022年8月10日(水)11時
加藤かずみ「デザートカップ」
「デザートカップ」は「オリーブ」と「錆」の二色。「錆(さび)」は、その名の通り、よく見ると、ところどころ黄金に光っているところがあります。こんなに美しい錆ならいつまでも見ていられそう。
さくらんぼがちょんとのったオーセンティックなプリンを盛り付けたら、あらかわいい。デザートカップのヴィンテージな雰囲気とも相性◎です。
見た目からはずっしりとした印象がありますが、磁器でできているので実にかろやか。色鮮やかなマカロンを盛り付けてアフタヌーンティーを楽しんだら、1900年代のイギリスにタイムスリップできそうです。
錆もオリーブも、どちらも懐かしさとあたたかさを感じるやさしさがあります。器に身を任せて、ざっくり盛り付けても可愛い見た目にしてくれる懐の深い器。器を言い訳に、おやつ時間が増えそうです。
販売開始:2022年8月10日(水)11時
フードスタイリスト・鈴木愛
2007年よりフードコーディネート、テーブルスタイリング、レシピ開発など活動中。最近は、家族で小さな畑の野菜作りをはじめました。
公式サイト:https://www.odd.holiday
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