さわやかに香る初夏の「ジャスミンティー」レシピ

2021年07月21日

by 神まどか

煎茶堂東京・東京茶寮/デザイナー 青森県生まれ。よく飲みよく食べよく眠る。好きな食べ物は「豆花」。突拍子もなく大きい声で歌うのが好き。朝に弱いけど早起きに憧れます。

茶葉にお湯を注いだ瞬間からふわりと漂う香りが何とも印象的な、花茶のクイーン「ジャスミンティー」。 緑茶にジャスミンの花の香りをじっくりと移すことで完成するこの中国茶を、煎茶堂東京ではこだわりの日本茶で作りました。しっかりとした苦味とコクとともに、ミルキーな香りが特徴の「かなやみどり」は、ジャスミンの華やかな香りにぴったり。 茶葉に花を混ぜ込んでいるので、見た目も可愛らしく仕上がりました。夏はたっぷり冷茶にして、さわやかな飲み口を楽しんで。

さわやかに香る初夏の「ジャスミンティー」レシピ

ハーブの一種でもあるジャスミンの香気成分には、鎮静作用や抗不安作用があるとされています。

緑茶のアミノ酸・テアニンにはリラックス効果があると考えられていますから、緑茶とジャスミンをブレンドしたお茶は、心を穏やかにしたい時に最適です。

ちょっと余裕がないな、と思ったら、ジャスミンティーでひと息を。

<材料>

・茶葉「ジャスミンティー」4g
・お湯(一煎目)85℃ 120ml
・お湯(二煎目)85℃ 50ml
・ロックアイス 適量

<つくりかた>

【1】一煎目を淹れる

急須に茶葉を入れ、85℃のお湯120mlを注ぎ、1分間蒸らします。

【2】急冷する

ガラスサーバーにたっぷりのロックアイスを入れ、【1】を注いでステアし、急冷します。

【3】二煎目を淹れ、混ぜる

再び急須に85℃のお湯を50ml注ぎ、30秒蒸らしてからガラスサーバーに注ぎ足します。ステアしてからグラスに注いだら、完成!

ジャスミンの花をトッピングするだけで華やかな気持ちに。飲み終わった後のグラスも涼し気です。

このレシピは「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.27に掲載されています。VOL.27のテーマ「ハーブと暮らそう」の特集はこちらからご覧いただけます。

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