いちばん手軽な冷茶。温かく淹れて氷で冷やす、美味しい急冷のお茶淹れ方レシピ

2020年01月29日

by 煎茶堂東京編集部

美味しく淹れたお茶を、氷を使って急速に冷ませば出来上がり。

しっかりと冷やした一煎目と二煎目を合わせるので、茶葉の甘みと渋みのバランスがとれたお茶の味わいを感じられます。出来上がりは240mlあるので、ごくごく飲めるのも嬉しいですね。



お気に入りの透明グラスを使えば、湯呑みでは見えないお茶の色もはっきり見えます。

見て、香って、触れて。冷たいお茶を五感で楽しみましょう。

<材料>

・急須(割れない「透明急須」)
・茶葉 4g
・お湯(70〜80℃) 約200ml

<お茶を美味しく味わうには>

温かいお茶の基本の淹れかたを元に、氷が入る分、お湯を少なめ(8割程度が目安)にそそぐのがコツ。冷やしたお茶は氷が溶けて味が薄まる前に飲みきるのがおすすめです。

<淹れかた>

【1】一煎目を淹れる

茶葉4gを急須に入れます。お湯の温度を70℃にしておくのが重要ポイントです。

透明急須には120mlのお湯が入りますが、氷が溶けて薄まる分があるので、8割程度の量をそそぎ、1分20秒待ちます。

【2】一煎目を急冷する

氷を入れたガラスサーバーにお茶をそそいだら、くるくるとかき混ぜて(ステア)、しっかりと冷やします。

冷やしたらグラスにそそぎます。そそぎきったら、空いたガラスサーバーに、二煎目を冷やすための氷を入れておきます。

【3】もう一度急須にお湯(今度は80℃)を淹れる「二煎目」

急須に80℃のお湯をそそぎます。二煎目もお湯は少なめがおすすめです。10秒待ちます。

【4】二煎目を急冷する

氷を入れたガラスサーバーにお茶をそそいで、くるくると回して(ステア)、しっかりと冷やします。二煎目は茶葉によっては「緑色」がより鮮やかに濃くでます。

【5】さきほどと同じグラスにそそぎ合わせる

一煎目と二煎目をグラスにそそぎ合わせたら完成です。味わいの深みが増し、バランスのとれたお茶ができました。

完成!

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