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お菓子とお茶|寝転ぶ姿が愛らしい。御菓子司 白樺「たらふくもなか」と「056 やぶきた 臼杵」

2023年05月11日

by 煎茶堂東京編集部

おいしいお茶を淹れると、お茶菓子が欲しくなる。おいしそうなお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中で、ついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。

今回は、京都在住のkairiさんがおすすめのお菓子について教えてくれました。

御菓子司 白樺「たらふくもなか」

昭和25(1950)年に東京の下町、錦糸町で創業した「御菓子司 白樺」。

”気軽に立ち寄っていただける美味しい和菓子屋さん”を心がけ、良質で安全な原材料を使い、
毎日一つ一つ丁寧に手作りをしているお店です。

白樺という屋号は創業者が幼い頃に過ごした北海道の住まい近くに群生していた白樺の樹が由来だそう。

今回は白樺さんの「たらふくもなか」をお取り寄せしました。

寝転ぶ姿が愛らしい

Instagramでたらふくもなかを知ったのですが、猫がころんと寝転がったちょっぴりぽってりしたフォルムにときめき、お取り寄せもできることを知ったのでさっそく取り寄せました。

箱にも猫が描かれていて更に胸が高鳴ります。

箱を開けた瞬間にずらりと寝転んでこっちを見ているねこたち。何て可愛いの〜と、ついつい顔がにやけてしまいます。どの器に寝転ばせよう、と考える時間も楽しみのひとつ。今回は黄色と白のオーバルの器に。

招き猫がいつも手に持っている小判はなんとしっぽに挟んでいてぜひこの後ろ姿はお取り寄せして見ていただきたい。

可愛さを堪能したところで、さっそくいただきます。

サクッと香ばしい皮の中には、そのおいしさと希少性の高さから「白いダイヤ」と呼ばれる北海道産の白小豆が挟まれています。


大きな銅鍋で丁寧に炊きあげられた黄金色のあんこには粒がしっかり残っていてコクがあり、ちょうどいい甘さに、夫と2人でつい笑みがこぼれます。

これなら何個でも食べれちゃう、とついつい2匹目にも手が伸びてしまいました。

お茶のひと時に笑顔と福を

今回たらふくもなかと一緒にいただいたのは深く鋭い渋みが特徴の「056 やぶきた 臼杵」。

封を開けた瞬間からお茶の香りがふわっとやってきてどんなお茶なのかわくわくが募ります。お湯を注いで早く飲みたい気持ちを抑え、茶葉が開いていく様子を見ながら待つこと、1分20秒。

ひと口いただくと、ぐっと渋みがやってきてその濃さに少し驚きつつも、飲めば飲むほど旨みを感じる。二煎目は苦味が少し丸くなったような、優しい渋みにあんこの甘さが更に引き立ち、渋みのあるお茶と甘味の相性の良さを改めて実感しました。

1週間のお仕事が終わって週末の楽しみであるお茶の時間。いつもとはひと味違うお茶をいただくことで肩の力がすっと抜けてふぅと一息。ゆったりとした時間が流れます。

縁起のいいぽってりと愛らしい招き猫がお茶のひとときにも笑顔と福を運んでくれました。

お菓子に合わせたお茶

通常レシピで一煎目の旨み、二煎目の苦みありつつスッキリな味わいそれぞれ合いそうな組み合わせです。(煎茶堂東京ティーコンシェルジュ・四本)

御菓子司 白樺「たらふくもなか」

価格 6個入り 1,550円(税込)
販売場所 〒130-0022
東京都墨田区江東橋2丁目8-11
他、オンラインストアでも購入可能。
営業時間 8:00-18:00
定休日 毎週月曜日
電話番号 03-3631-6255
URL shirakaba.site

kairiさん

1992年生まれ。京都在住。夫婦二人の暮らしを投稿するインスタグラムが人気。モットーは「丁寧な暮らしと少しの贅沢」Instagram:@___mimura

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