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お菓子とお茶|ぴょん、と飛躍の一年を。まめや金澤萬久「有機大豆の炒り豆・みたらし豆」と「034 ゆたかみどり」

2023年01月02日

by 煎茶堂東京編集部

おいしいお茶を淹れると、お茶菓子が欲しくなる。おいしそうなお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中で、ついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。

今回は、エディトリアルデザイナーの小山田倫子さんがおすすめのお菓子について教えてくれました。

まめや金澤萬久「有機大豆の炒り豆・みたらし豆」

2023年、新しい年を迎えました。新たな気持ちで始める日々に、今年の干支であるうさぎが描かれた豆箱に入っているまめや金澤萬久の「有機大豆の炒り豆・みたらし豆」を添えて、お茶の時間を過ごすのはいかがでしょう。

石川県金沢にあるまめや金澤萬久は、2009年に明治から昭和にかけて活躍した建築家・村野東吾が設計した北國銀行武蔵ヶ辻支店にて創業。「萬久(ばんきゅう)」という名前は、銀行(bank)をもじった言葉遊びから名付けられたそうです。

伝統技術が数多くある街の歴史を築いて来た先人たちに敬意を払いながら、文化都市金沢にふさわしい新しい菓子文化を創出しようと、さまざまな和洋菓子が作られています。

豆菓子が入っている豆箱は、九谷の職人さんが九谷焼の技法を用いてひとつひとつ絵付けを施しているんだそう。うさぎの他にも、年中行事や季節の植物、かわいらしい動物などさまざまな絵柄があります。

有機大豆のうまみがたっぷり、甘じょっぱさもたまらない「有機大豆の炒り豆・みたらし豆」

石川県で大豆や麦、米の有機栽培をされている農産工房・金沢大地さん。金沢さんからいただく有機大豆を使って作られている「有機大豆の炒り豆・みたらし豆」は、口に入れると砂糖醤油の甘じょっぱさが広がり、ついつい後を引く美味しさ。ゆっくり噛みしめると、炒り豆がもつ大豆そのものの美味しさも味わうことができます。

ほんのり感じられる七味唐辛子がアクセントになっていて、ついついお茶もすすみます。

甘味と旨味がうれしい「034 ゆたかみどり」を合わせて

「有機大豆の炒り豆・みたらし豆」と一緒にいただいたお茶は「034 ゆたかみどり」。お茶の持つ甘味と旨味がたっぷりとした味わいで、甘じょっぱい豆菓子ともよく合います。後から少し苦味も感じられ、あとひとつでやめにしようかと思っても、ついついお茶と豆菓子を交互に口へ運んでしまいました。

年末年始のお祝いごとで疲れたからだに優しいお菓子とお茶の時間を過ごしながら、うさぎのようにぴょんと飛躍する一年を思い描いてみてはいかがでしょうか。

お菓子に合わせたお茶

通常レシピで一煎目の甘み&旨みと。さらに二煎目のスッキリした感じと、どちらも相性が良いと思います(煎茶堂東京ティーコンシェルジュ・四本)

まめや金澤萬久「有機大豆の炒り豆・みたらし豆」

価格 972円(税込)
販売期間 通年
販売場所 石川県金沢市岩出町ハ50-1 ぶどうの森・本店敷地内

他、オンラインストアでも購入可能。
営業時間 9:30-18:00
電話番号 076-258-3366
URL mameya-bankyu.com

小山田倫子さん

アパレル業界にてプレスなどを経験後、エディトリアルデザイナーへ転身。制作会社や出版社などを経て、2011年よりフリーランス。2012年から裂き布でこものを製作する「noko」の活動も。Instagram:@noko_oya
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