- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小西光裕
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
【お菓子とお茶】ときめきの宝箱。六花亭「六花セレクト缶」と「001 はるもえぎ」
2021年06月04日
by 神まどか
おいしいお茶を淹れると、お菓子が欲しくなる。おいしいお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中でついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。
今回、食いしんぼうデザイナーの神(ジン)が紹介するのは、あの花柄がときめく六花亭の「六花セレクト缶」です。
六花亭の「六花セレクト」

「マルセイバターサンド」でお馴染みの六花亭。六花亭の歴史は古く、1933年に「帯広千秋庵」として開店したのが始まり。そこからおよそ30年後の1961年、坂本直行氏の手によってこの花柄の包装紙が生み出されたそう。
社名が現在の「六花亭」に変更となったのは1977年。その時に、社名変更記念菓子として「マルセイバターサンド」が発売されたのだとか。
そんな六花亭に、こんな素敵な缶のセットがあるのはご存知でしたか?この「六花セレクト缶」(3,240円 税込)の、見る者の心をときめかせる缶の中には、六花亭のお菓子が詰められて販売されます。
缶のデザインは月ごとに変わります。購入した5月は包装紙の花柄でしたが、月によっては、きたこぶしやはまはしなどのお花があしらわれることも。

缶の中身は、定番のマルセイバターサンドの他、食べたことのあるおやつもありましたが、全く初対面のおやつの方が多い様子。なかなか手に入れる機会の少ないお菓子が食べられるのも嬉しいですね。
ぐるっと一周外堀を支えるのは「マルセイバターサンド」に、レモンチョコクリームをサクサクのパイでサンドした「いつか来た道」、「霧だたみ」の3種類。
輪の中には、キャラメルや、ココアのビスケットでホワイトチョコをサンドした「雪やこんこ」など、計9種類のおやつが入っています。
「お菓子は大地の恵み」

今回は六花亭オンラインショップから購入したのですが、まず届いて一番に目に入るのは、段ボールに書かれた「お菓子は大地の恵みです」の文字。
コピーライティングとしてのフィット感に少しひるみつつ、ふと、以前テレビ番組で会社としての六花亭を詳しく拝見する機会があって、とても素敵な会社と感じたことを思い出しました。
六花亭は、お菓子の会社としての活動の他に様々な施設を運営しています。

六花亭公式サイトより
およそ145,000平方メートルの広大な敷地内に美術館やレストランが点在する「中札内美術村」や(私の大好きな安西水丸さんの作品館も!)、100,000平方メートルの土地に四季折々の山野草が咲く「六花の森」など…。
広大すぎて一体どれほどの広さなのか認識するのが正直難しいのですが、いずれの施設も、北海道の会社だからこそ出来ることばかりです。
安直な考えかも知れないのですが、こうした自然や文化を守る活動が「大地の恵み」となって、北海道の自然へと循環される。だからお菓子は大地の恵みなのかしら、と思案にふけりながらやっと段ボールを開けるのでした。

封を開けると、どうやら今年が花柄包装紙の60周年記念らしく、当初の花柄包装紙の復刻デザインで届きました。六花亭花柄包装紙マニアの方、今年はお買い物マストですよ!
一番人気のお茶と、北海道の定番お菓子

いちどで沢山のお菓子に合わせるお茶なら、一番人気の『001 はるもえぎ』で解決。毎月人気の茶葉として3位以内をキープしているはるもえぎは、角のとれた、甘くてまろやかな味わいが特徴です。
ちょっと元気を出したいな、なんて時にも優しく寄り添ってくれる味わいは、ほっとしたいお茶の時間についつい手が伸びてしまう頼れる存在。

さて、まずは外せない「マルセイバターサンド」から。うすいアルミの包みをピリ、と破いてひんやり冷えたバターサンドを、まずはひと口。

ああ、これこれ、わー、懐かしい、なんてご機嫌な気分で飲み込んで、お茶をすすります。大体美味しいおやつがあればニコニコなのですが、お茶があるとそこに安らぎが追加される。そんな気がします。

次に、恐れながらお初にお目にかかる「花の大地ひろびろ」を前情報なしで食べてみると、脳内で幼少期に口にした六花亭「ストロベリーチョコ」の味が。違うのは、サクサクのミルフィーユの食感。

こちらは『001 はるもえぎ』二煎目と。まろやかな一煎目に比べて、渋みが追加してきゅっと締まった味わいに変化する一杯は、いちごの酸味に丁度よく合います。
食べ終わった後は缶を丸ごと冷蔵庫に入れて、ちょっと小腹が…なんてタイミングで棚からおろして蓋を開けて楽しんでいます。
仕事で頭がアップした時も、一旦脳みそを落ち着かせるために必要なのは、暖かいお茶と、北海道という広大な大地で生まれたおやつなのかもしれません。
六花亭「六花セレクト缶」
| 商品名 | 六花セレクト缶(花柄)26個入 |
| 価格 | 一缶 3,240円(税込) |
| 販売時期 | 通年販売
※缶の柄は時期によって変わります。毎月注文受付の期限がありますので、詳しくはオンラインショップをご確認ください。 ※店舗での販売はそれぞれの店舗にご確認ください。 |
関連記事
-

【8月号】TTJ VOL.76
2025年07月01日
-

お菓子とお茶|モンブランの新解釈とは。TRÈS CALME「モンブラン」と「やぶきた」シングルオリジン棒ほうじ
2024年12月25日
-

お菓子とお茶(と猫)|山口県・創作洋菓子のロイヤル「ブランデーケーキ」とEarl Grey Tea 「ベルガモット」×「蜜柑」×「さきみどり」
2024年12月18日
-

お菓子とお茶|気取らず、そのままの栗を。すや「栗きんとん」と「029 めいりょく」
2024年11月18日
-

お菓子とお茶|秋の恵みをじっくり味わう。代々木公園・オイモトーキョーの「蜜芋尽くしのプリン」と「ジュニパーベリー」×「むさしかおり」
2024年11月05日
-

お菓子とお茶|東京・成城アルプスの「モカロール」と「四季春」
2024年10月16日
-

お菓子とお茶|DEAR BUTTER SANDの「幸せの焦がしバターサンド」と「001 はるもえぎ」
2024年10月01日
-

お菓子とお茶(と猫)|残暑で涼を楽しむ熊屋の「麩饅頭」と「062 ごこう」
2024年09月12日
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
ログイン
カート











