【お菓子とお茶】有楽町で買える福岡のお菓子。博多菓匠左衛門の「博多ぶらぶら」と「054 あさのか」

2021年05月20日

by 煎茶堂東京編集部

2020年11月3日、煎茶堂東京がオープンして4年目を迎えました。それと同時に私が銀座に通いはじめたのも4年目に突入。 これからも、美味しいもの、面白いことがたくさんある“銀座の街”をもっと楽しんでいきたいと思います。

今回、煎茶堂東京 李(り)が紹介するのは、九州の人気ギフトである博多菓匠左衛門(かしょうさえもん)の「博多ぶらぶら」。有楽町にある福岡のアンテナショップ「ザ·博多」 で購入しました!

博多菓匠 左衛門「博多ぶらぶら」

「博多ぶらぶら」は、昭和4年創業の和菓子屋 「博多菓匠左衛門(かしょうさえもん)」 の銘菓。 北海道産の小豆で求肥を包んでいるのが特徴です。

小豆が中で求肥が外側というのが一般的ですが、これは左衛門の命と言われる餡と餅の素材を活かした形状なんだとか。お米は佐賀の一等米である“ひよく米”を使用し、素朴な風味が持ち味の和菓子です。

あんこが大好きな私は食べてみるしかない!と思い、どこで購入できるのかと検索をしてみたら、煎茶堂東京にも近い有楽町に福岡のアンテナショップがありました。

癖になるかわいいパッケージ、実はこの絵のモデルは、代表取締役会長の田中さんなんだとか。6個入りから20個入りまでありますので、用途に合わせてチョイスも可能です。(6個 650円・12個 1,180円・15 個 1,500円・20個 2,000円 税込)

一口サイズがちょうどいい。もちもち柔らかい和菓子

「博多ぶらぶら」は、“左衛門の命”と言うほどこだわっている餡と餅で作られた和菓子です。柔らかい求肥と、自然で素朴な甘さのあんこは、何度も食べたくなるおいしさ。口の中に入れる瞬間、もちもちの口あたりでびょーんと伸びます。まるでつきたてのお餅みたいで、思わず笑ってしまいました(笑)。

シンプルだけど、このシンプルさこそこだわりの光る一品なのです。私のようなあんこ好きな方にはぜひオススメしたい一品。賞味期限が長いので、贈り物としても良いところです。

あんこを食べていると「お茶が欲しいな〜」と自然に思い浮かびます。おいしいお茶が欲しくなる時間ですね。

誰かと一緒に食べたくなるペアリング

今回チョイスしたお茶は熊本産の「054 あさのか」。個人的に熊本のお茶が好きなので、発売する前から気になっていたお茶でした。「054 あさのか」は1996年に登録された品種で、「やぶきた」と中国種の交配によって生まれた品種。

香りと清涼感のある味わいが特徴。何よりバランスがとても良いので、毎日飲んでも飽きないお茶だと思います。「博多ぶらぶら」はシンプルで上品な味なので、クセがなくバランスが良い「054 あさのか」が良さそうと思いました。

「054 あさのか」は水色も鮮やか。日差しに照らされて緑が美しく輝きます。「博多ぶらぶら」を一口かじって「054 あさのか」を飲むと、口の中であんこがあっさりと溶けて喉に滑り落ちます。

「054 あさのか」の特徴である清涼感でスッキリとした飲み口が、「博多ぶらぶら」の上品な甘さが後を引きます。

一つずつ包装されているのでシェアして一緒に食べやすい。これは、お友達とおしゃべりしながらお茶したくなるお菓子です。

博多菓匠 左衛門「博多ぶらぶら」

商品名 博多ぶらぶら
価格 6個 650円・12個 1,180円・15 個 1,500円・20個 2,000円 (税込)
販売期間 通年販売
販売場所 ザ・博多有楽町店
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目10-1

他、HPをご覧ください。
URL http://www.saemon.jp/
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