【お菓子とお茶】銀座の真ん中で野点?イギリス発クッキー専門店「Ben's Cookies」と「053 はると34」

2021年04月08日

by 煎茶堂東京編集部

2020年11月3日、煎茶堂東京がオープンして4年目を迎えました。それと同時に私が銀座に通いはじめたのも4年目に突入。 これからも、美味しいもの、面白いことがたくさんある“銀座の街”をもっと楽しんでいきたいと思います。

今回、煎茶堂東京 李(り)が紹介するのは、GINZA SIXに店舗があるイギリス発クッキー専門店「Ben's Cookies(ベンズクッキーズ)」。煎茶堂東京のお茶とGINZA SIXガーデンで野点を楽しんでみました!

Ben's Cookies(ベンズクッキーズ)

「ベンズクッキーズ」は、1983年にイギリス・ロンドンのオックスフォードストリートにて、第一号店がオープン。たちまち人気を博し、現在ではイギリス全体、世界7ヶ国に直営店があるクッキー専門店です。

日本には、2016年自由が丘に第一号店を構えました。現在はGINZA SIX、横浜日本大通にも店舗を構えています。私がお邪魔したのはGINZA SIX店。実は以前から「ベンズクッキーズ」を好きだったので、仕事の帰り道によく立ち寄っていたところでもあります。


今回は、オープン時刻の10:30にお店に到着したのですが、 行列ができていてびっくり!スタッフの方に聞くと、「ベンズクッキーズ」がTV番組に特集されたそう。最近は売り切れの日が続いているようなので、気になる方は早めの時間に行ってみてください。(2021年4月現在)

ガラスケースの中には、色々な種類のフレーバーのクッキーたちが並んでいます。クッキーは1枚1枚手作りでお店で焼き上げ。毎時間、焼き続けられて焼いたものから順番に陳列されます。

今回選んだのは、4月中旬までの限定商品である(そして私が一番好きな!)「ホワイトチョコレート&マカダミア」と通年フレーバーである「ダークチョコレート」。(1枚310円 税込)
一枚ずつ購入することも可能ですが、箱入りやセット販売も行っているのでお土産用としてもオススメです。

外側はサクッ、中はしっとり

「ベンズクッキーズ」の特徴は、外側はサクッ、中はしっとりとして少しモチッとした食感。その秘訣は、使われている原材料にあります。


現地で調達する原材料は、大切に育てられた平飼い鶏から生まれた卵、ベルギーチョコレートや無塩バターと、こだわりを揃えているんだとか。一度食べるとその食感が忘れなくて、何度もリピートしてしまいます。

購入したクッキーを持ってGINZA SIXの屋上へ。GINZA SIXの屋上には素敵なガーデンがあります。これから“小さな野点”を始めます。

マイボトルと一緒に、都心で楽しむ野点

手軽な野点にオススメの「マイボトル×氷水出し煎茶」。レシピもとても簡単で作りやすいのでオススメ。 最近私はランニングの時にもよく持っていくことが多いです。

今回選んだお茶は、氷水出しをするとトロピカルフルーツのような香りがする「053 はると34」。さっぱりとした味わいがクッキーを食べた後の口の中をすっきりさせてくれそうなので選んでみました。

まずは、「ホワイトチョコレート&マカダミア」と合わせてみることに。オススメのペアリング方法は、クッキーを食べた後に、「053 はると34」の氷水出しを味わうこと。

「ホワイトチョコレート&マカダミア」の香ばしい残響が残っている口の中に、さわやかでフルーティーな「053 はると34」の氷水出しが登場することですっきりした気分にさせてくれます。この気分だとクッキーをいくつでも食べられそう(笑)

コクのあるベルギー産のチョコレートを使った「ダークチョコレート」はお湯で淹れた「053 はると34」が合うかも?お家に帰ったら温かいお茶とも合わせてみますね。

Ben's Cookies(ベンズクッキーズ)

商品名 クッキー
価格 310円(税込)
販売期間 通年販売(季節限定のフレーバーもあります)
販売場所 GINZA SIX B2
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10

他の店舗情報やオンラインストアはHPをご覧ください。
URL https://www.benscookies.jp/
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