【お菓子とお茶】ギンビスのカフェ「銀座ベーカリー」の「カステラビスケットサンド」と「044 うじみどり」

2021年03月08日

by 神まどか

煎茶堂東京・東京茶寮/デザイナー 青森県生まれ。よく飲みよく食べよく眠る。好きな食べ物は「豆花」。突拍子もなく大きい声で歌うのが好き。朝に弱いけど早起きに憧れます。

2020年11月3日、煎茶堂東京がオープンして4年目を迎えました。それと同時に私が銀座に通いはじめたのも4年目に突入。 これからも、美味しいもの、面白いことがたくさんある“銀座の街”をもっと楽しんでいきたいと思います。

今回は、煎茶堂東京 李(り)がオススメするのは、みんな大好きな“あのお菓子”の会社が販売している銀座スイーツ。

銀座を散歩するとき、何かおいしいお菓子が食べたいとき、おもたせ・手土産を探しているとき、この記事が役に立つと嬉しいです。

銀座ベーカリーの「カステラビスケットサンド」

「銀座ベーカリー」は、銀座一丁目駅から徒歩数分の場所にあります。「たべっ子どうぶつ」というお菓子を作っているギンビスが運営しているカフェです。カステラビスケットサンドや焼き菓子のテイクアウトはもちろん、2階にはイートインスペースがあります。

1930年創業のギンビスですが、1945年より銀座に「銀座ベーカリー」という名前のレストランを開いていて、お菓子も物販コーナーで販売していたそう。

ギンビスが大切にしている言葉は、「真心込めて食生活に貢献すること」。カフェの出店を決めた際、この言葉を受けてお客さんに“直接”提供する場と位置づけ、当時レストランのあった銀座一丁目を選んだのだとか。

私たち煎茶堂東京も「お茶のある暮らし」を提案しており、オンラインストアと試飲や体験ができる実店舗を運営しています。特に私は普段店頭でお客様を迎えているので、「“直接”提供する場」の大切さに共感しました。

「銀座ベーカリー」の「カステラビスケットサンド」は銀座スイーツとしてかなり有名だそうです。私は今回初めて知りましたが、この美味しそうなビジュアルに惚れて、記事で紹介したいと思いチョイスしました。

フレーバーは、「プレーン」「チョコレート」「ラムレーズン」の3種類。選ぶ瞬間はいつも楽しく、同時にどれにするか悩む瞬間でもあります。 幸せな悩みですね。

今回は一番そそられたラムレーズンに。プレーンとチョコレートは次に約束して…(笑)

幸せが伝わるビスケットサンド

この「ビスケットサンド」、パッと見はビスケットですが、実はソフトなカステラ風の生地なんです。そんな生地に挟まった生クリームは、まるでアイスクリームような舌触り。このテクスチャーを保つ秘訣は、マイナス1℃で保存販売をすることなんだとか。

かなりボリュームがありますが、コクがあるのにさっぱりしている生クリームのおかげで、1個はペロッと食べることができます。

お店に伺った時、店長さんが「一人で3つくらいは食べます。それだけ軽く召し上がれますよ。」と言ってました。その時はただ冗談かなと思って笑ってしまいましたが、実際食べたらその話に納得。カステラ生地の柔らかくて優しい食感はいくつでも食べることができそうです。

店長さんの話に耳を傾けず1個だけ買ってきたことを後悔…。 「明日もまた買いに行こうかな」とつい思ってしまいました(笑)

やさしいスイーツに、やさしいお茶を

今回「カステラビスケットサンド」には「044 うじみどり」を合わせることに。やさしい食感のお菓子にはやさしい味わいのお茶が合いそうです。

「044 うじみどり」は個人的に、透明感のある綺麗な水色がお気に入りのお茶でもあります。

オススメのペアリング方法は、「カステラビスケットサンド」を食べた後に「044 うじみどり」を味わうこと。生クリームからさりげなく感じられる塩味が「044 うじみどり」の旨みとよく合います。どちらも食感や味わいが優しいので、その喉ごしも楽しんでほしいペアリングです。

柔らかくて優しい食感の「カステラビスケットサンド」と苦味が少ない「044 うじみどり」は、お子様のおやつ時間にも良さそうですね。一人で楽しむティータイムにも、家族と過ごすお時間にも、どのシーンにもオススメできる組み合わせです。

銀座ベーカリーの「カステラビスケットサンド」

商品名 カステラビスケットサンド
価格 プレーン 328円(税抜)
チョコレート/ラムレーズン 355円(税抜)
販売期間 通年販売
販売場所 〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目5−5
営業時間 月〜土 11:00〜20:00
日 11:00〜18:00
URL なし
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