【お菓子とお茶】グルテンフリーおやつと夜中のティータイム。キンメッコキッチンの「米粉焼きドーナツ」と「047 釜炒りはるもえぎ」

2021年02月15日

by 煎茶堂東京編集部

2020年11月3日、煎茶堂東京がオープンして4年目を迎えました。それと同時に私が銀座に通いはじめたのも4年目に突入。 これからも、美味しいもの、面白いことがたくさんある“銀座の街”をもっと楽しんでいきたいと思います。

今回は、煎茶堂東京 李(り)がオススメする銀座のおいしいお菓子と煎茶堂東京のお茶を紹介。銀座を散歩するとき、何かおいしいお菓子が食べたいとき、この記事が役に立つと嬉しいです。

キンメッコキッチン「米粉焼きドーナツ」

金芽米の米粉や金芽ロウカット玄米の米粉を使って焼きたてのパンやパスタ・スイーツなどを提案している「キンメッコキッチン」は、煎茶堂東京・銀座店の隣の隣(笑)に2019年3月5日オープンしました。

店名「Kinme-Co(キンメッコ)」の「Co」には、「一緒に、集まる」という意味があり、店舗を中心に米粉の輪が広がり、消費者やコメ生産者等と共に歩んで生きたいという願いが込められています。また、「キンメッコ」は、「金芽米の米粉」の愛称でもあるのだとか。

煎茶堂東京から歩いて10秒とかなり近いので、ランチによく行くお店でもあります。ランチではサンドイッチをよく買って食べたりしますが、そのたびに気になっていた小さくてかわいい「米粉焼きドーナツ」。 お茶と合わせてみようと、今回選びました。(1個150円 税込)

体に優しいグルテンフリーおやつ。金芽米の米粉100%焼きドーナツ

「米粉焼きドーナツ」は、その名からもわかるように金芽米の米粉100%を使用してます。

金芽米とは、玄米の栄養を残した無洗米。栄養成分と旨み成分が多い「亜糊粉層(あこふんそう)」と胚芽の基底部である「金芽」を残す精米方法によって栄養と美味しさの両立を実現した健康志向のお米です。

特徴は、玄米の栄養がたっぷりあること(普通に精米した白米に比べて、ビタミンB1が約7倍、食物繊維が約1.8倍、オリゴ糖が約12倍!)。食いしん坊ダイエッターの私にはとても魅力的な糖質14%オフ、カロリー17%オフ!そして美味しいさ。穀物の甘さが感じられ、コシがあるので食感がいいです。

フレーバーは「クランべリー」「プレーン」「コーヒー」の3種類。 ホームページではドーナツの表示は無いですが、お店で販売中です!(公式インスタグラムをチェックしてみてください!)

お腹がペコペコ、眠れない夜中のおやつタイム

お腹がすいて眠れない夜はありませんか。 何か食べたいけど、「この時間に食べるのはな…」と苦悶した夜。そんな真夜中にオススメの「米粉焼きドーナツ」!

小麦粉で作られたパンよりカロリーも低く、体にも優しい。 小さめのかわいいサイズで手軽に小腹を満足させてくれます。

今回のお茶は「047 釜炒りはるもえぎ」をチョイス。

「047 釜炒りはるもえぎ」は高温のお湯で淹れると香ばしい香りが立ち上がり、嗅覚でも楽しめるお茶です。「047 釜炒りはるもえぎ」の香ばしい香りと「米粉焼きドーナツ」で感じられる穀物の甘さがぴったり合います!

「米粉焼きドーナツ」を一口かじって「047 釜炒りはるもえぎ」を飲むと、少し熱めのお茶が口の中でドーナツと優しく溶け合います。釜炒り茶は他のお茶と比べカフェインの含有量が少ないので、夜に飲んでも少し安心。お腹を満たして、今日もぐっすりおやすみなさい。

キンメッコキッチン「米粉焼きドーナツ」

商品名 米粉焼きドーナツ
価格 150円(税抜)
販売期間 通年販売
販売場所 キンメッコキッチン
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目10-12 東洋ライスビル1F
営業時間 11:00〜18:00
URL https://kinme-co.kitchen
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