【お菓子とお茶】バレンタインに自分へのご褒美。レオニダスの「プラリネ」と「033 やまかい」で特別な午後のおやつ

2021年02月01日

by 古川千鶴

おいしいお茶を淹れると、お菓子が欲しくなる。おいしいお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中でついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。

今回ご紹介するのは、煎茶堂東京ティーコンシェルジュ・古川がおすすめする、レオニダスの「プラリネ」。

気づいてみればもう2月。この時期、日本は世界各地のショコラティエの思いが集結し、甘い香りにつつまれることでしょう。

デイリーのちょっとしたご褒美チョコレート。バレンタインに自分を甘やかす、そんなおやつです。

レオニダス の「プラリネ」

100年以上、歴史のあるベルギー発祥の「レオニダス」は、ギリシャ人創業者の名前から名付けられました。現在ではベルギーをはじめ、パリ・ロンドン・ニューヨーク・東京と主要都市で幅広く展開をし、世界中から愛されています。

レオニダスの「プラリネ」は、鮮度・品質はもちろん、価格もリーズナブルで手に取りやすく、リピートしやすいご褒美のひとつです。1粒から販売もしていますので2粒買っても満足。(100g・1350円 税込)

ギフトは箱入りも!このバレンタイシーズン、プチギフトに選ぶのもいいかも。(2個 550円 税込〜)

パリッとコーティングにしたチョコレートになめらかなフィリングが◎

レオニダスは本場ベルギーから空輸されており、日本にいながら本場の味が味わえるので、まるで旅をした気分に。

「プラリネ」は奥が深く、国や地域によって意味が違ってくるのです。今回、選んだベルギーの「プラリネ」は、「何かが中に入っている」を意味するものもあります。他には、キャラメルやチョコレートクリームが入っているものも。

一粒が大きく食べ応え抜群のプラリネ。外側のコーティングがパリッとし、中身がなめらかで口どけもいいので一気に至福の時間になります。

見た目も様々で、紙に包まれているのもあれば、ハート型やシェル型など様々。どんな味がするのかワクワクしながら包みを開けます。

お世話になっている方や差し入れにする事も。仕事中にパクッと口の中に放り込めるので、肩の力を抜いてほしい時に贈ったりしています。

一粒に込められた至福の時間

今回プラリネに合わせたお茶は静岡県の「033 やまかい」。「033 やまかい」は個性がある品種で、独特な香りがするのですが、個人的には香木やハーブの様な香りを感じます。

丸く大きな湯呑みで香りを楽しみます。口の中にお茶を含み飲んだ後もしばらく鼻とのどに香りの余韻がたまりません。

少し渋みのある「033 やまかい」はプラリネは甘くて、なめらかな舌触り板チョコレートと違ってスーッと口の中で溶けて行きます。ついついお茶のペースが止まらなく、口の中がリセットされます。

レオニダス の 「プラリネ」

商品名 プラリネ
価格 100g 1,350円 (税込)1粒から販売可能
販売期間 通年販売(期間限定商品もあります)
販売場所 https://www.leonidas-alex.jp/shops(期間限定ショップもあります)
URL https://www.leonidas-alex.jp/
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