天然記念物であるやぶきた母樹の実から栽培され樹齢70年。014熊球磨在来

2019年05月29日

by 煎茶堂東京編集部

現在、煎茶堂東京・東京茶寮で提供されている、シングルオリジン煎茶「014 熊球磨在来」をご紹介します。

014 熊球磨在来

天然記念物であるやぶきた母樹の実から栽培され樹齢70年。
自然のままの大地を感じさせる飾らない味わい。

‍‍‍甘味:★ 苦味:★★★ 旨味:★

自然の生態系を活かし、全く農薬や化学肥料を使用しない栽培方法を続けて二十余年。愚直に素朴な味わいのお茶を作ってきたからこそ作り出せる、ドシンと重みのある味わい。熊本県の球磨郡の在来だから「くまくま」在来。ぐり茶といって茶葉がカールしている可愛さも見逃せない。

合組 『在来種』シングルオリジン
産地 熊本県「球磨」
農園 藤迫茶園(藤迫 健一)‍‍‍
標高 196m
蒸し 深蒸し
火入れ 70℃ 15‍‍‍min
来歴 在来種
農林水産省 品種登録年 未登録
種苗法 品種登録年 未登録
早晩性
品種の特性 茶は自家不和合性(被子植物の自家受精を防ぐ数種類の遺伝的性質の総称である。ある植物個体の正常に発育した花粉が同じ個体の正常な柱頭に受粉しても受精に至らないこと、あるいは正常種子形成に至らないこと。[Wikipediaより抜粋])のため、同じ品種同士では受粉しない。風やミツバチの助けを借りて、自然に受粉をして種から生まれたもの。品種茶よりも根は深くなり、ミネラル分を多く含んでいる。
命名の由来

茶葉

水色

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