わたしの茶道具〈MY TEA TOOL.〉08「ビタクラフトのケトル」煎茶堂東京・ティーコンシェルジュ/古川千鶴

お茶のある暮らしを楽しむうちについ増えてしまう茶道具たち。でもお気に入りの逸品があると、お茶はもっと楽しくなる。煎茶堂東京スタッフも、そんな愉悦にどっぷりつかってしまっている人ばかりです。そんな彼らの一番のお気に入り茶道具をご紹介します。



キッチンに立つ時間を
楽しくしてくれる
私の強い味方です

 

 

キッチン用品を扱う会社に勤務していた時に出会った、ビタクラフトのケトルです。「家族の健康は家庭料理で守る」のがコンセプトで、社名はビタミン(ビタ)を逃さない手作り(クラフト)が由来だそう。自炊が多い私にとっては、なかなかに共感できる精神なのです。料理だけでなく、お茶を飲むときにももちろん大活躍のこのケトル。

ほかにはあまりないデザインも、キッチンに立つ時間を楽しくしてくれるのでお気に入りです。とはいえ使い始めて6年、色焼けや、塗装の剥がれが気になっているのでそろそろ替え時かも……。

さあ、寒さが厳しくなる時期です、皆さんもお茶を飲んで一年を振り返りましょ!次回は煎茶堂東京プロダクトマネジメントの竹林さんです。


紹介したスタッフ

煎茶堂東京・ティーコンシェルジュ
古川千鶴

長野県生まれ。地元で就職したのち東京に上京、人生の半分は東京暮らし。 時間があれば美味しい物と気になる場所に出かけます。

 

「わたしの茶道具」はTOKYO TEA JOURNALで連載中!



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