春のペアリングレシピ「047 釜炒りはるもえぎ」×「茹でそらまめ」

2021年02月10日

by 煎茶堂東京編集部

茶葉の特徴を生かした淹れかたと、あわせて食べたいペアリングをご紹介します。手順は基本の淹れかたと同じで、温度と蒸らし時間をアレンジしてお楽しみください。

「047 釜炒りはるもえぎ」の味わい

釜炒り茶の魅力は、見事な茶葉。蒸すよりも葉が崩れないので、中国茶のように大きい葉が広がって目でも楽しめます。そして、高温で淹れても苦くなりにくく、熱々のお茶を淹れるのにも向いています。一煎目で思い切って高温でさっと一気に香りを出し切り、二煎目・三煎目をミックスしてしっかり渋味やお茶の深みを味わいましょう。

「047 釜炒りはるもえぎ」のペアリング「茹でそらまめ」

お茶とぜひ一緒に頂きたいのがそらまめ。4〜6月が旬のそらまめをサヤから外していると夏が来るな、と感じます。空に向けて実がなるから「そらまめ」って、どこまでも陽気な夏のエネルギーを感じませんか。魅惑の黄緑色の豆に、カラッと甘い釜炒り茶を合わせて晴れた日におひさまの下で食べたらもう最高。かるく塩を振って、薄皮までも食べちゃいます。

「047 釜炒りはるもえぎ」のレシピ

使用する茶葉:4g

一煎目

・温度 90℃
・湯量 70ml
・蒸らし 15秒

二煎目

・温度 85℃
・湯量 120ml
・蒸らし 30秒

三煎目(二煎目と混ぜる)

・温度 90℃
・湯量 70ml
・蒸らし 45秒

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