- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小西光裕
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
茶殻とお茶で戻した干し椎茸でつくる「炊き込みご飯」と「043 やまとみどり」レシピ
2020年10月09日
by 煎茶堂東京編集部
日常的な食にも無意識に取り入れていることの多い「うま味」。普段飲んでいるお茶や、昆布などのグルタミン酸、鰹節に含まれるイノシン酸、そして干し椎茸のグアニル酸が挙げられます。日本で育った人に馴染み深いこの味わいは、第五の味覚として海外でも「umami」と認知されているほど。
うま味は単独で使用するよりも組み合わせることで飛躍的に増すという「相乗効果」があり、グルタミン酸を含むお茶と、この干し椎茸のグアニル酸も相乗効果を生み出す相性のいいペアなのです。
今回は、「043 やまとみどり」と干し椎茸のうま味を存分に味わうレシピをご紹介。一煎目、二煎目はお茶の味わいと香りを楽しんで、三煎目と四煎目は干し椎茸を戻します。ポリフェノールを感じる香りが椎茸の風味とほどよくマッチ。椎茸とともに茶殻も入れることで、香ばしい炊き込みご飯に変身するのです。
「043 やまとみどり」を2煎目まで楽しむレシピ

幻の品種とも言われる「043 やまとみどり」は、力強い香りと甘み・旨味が特徴。奈良県・山添村で栽培されるやまとみどりは、栽培量が少ない貴重な品種です。山で育った力強いポリフェノール感を、煎茶堂東京のベーシックな淹れかたで、一煎目はゆっくりと、二煎目はさっと抽出します。
<材料>
・茶葉「043 やまとみどり」4g
・お湯(一煎目)75℃ 120㎖
・お湯(二煎目)80℃ 120㎖
<淹れかた>
【1】一煎目を淹れる
急須に茶葉を入れ、75℃のお湯120㎖を注ぎ1分20秒蒸らす。
【2】二煎目を淹れる
二煎目は80℃のお湯120㎖を急須に注ぎ、10秒蒸らして完成!
「043 やまとみどり」の茶殻を使った「炊き込みご飯」

「043 やまとみどり」の三煎目・四煎目を使って戻した干し椎茸使う炊き込みご飯。ポリフェノールを感じる香りが、椎茸の風味とほどよくマッチ。椎茸とともに茶殻も入れることで、香ばしい炊き込みご飯に変身します。
<材料>
2人分
| THE SHIITAKE | 20g |
| 043 やまとみどり | 200㎖ |
| 米 | 1.5合 |
| 醤油 | 大さじ1.5 |
| oh dashi 個包装 | 1包 |
| みりん | 大さじ1 |
| バター・細ねぎ | お好みで |
※「043 やまとみどり」は三煎目と四煎目を混ぜる
※「THE SHIITAKE」はほかの干し椎茸でも可
※「oh dashi」は大さじ1/2の醤油でも可

<作りかた>
【1】「043 やまとみどり」の三煎目・四煎目を淹れる
熱湯100㎖で5秒ずつ蒸らした三煎目、四煎目のお茶にTHE SHIITAKEを浸ける。
【2】THE SHIITAKE(干し椎茸)を戻す
冷蔵庫(5℃)に入れ1時間ほどかけて戻す。
【3】お米に出汁を入れる
1.5合の研いだ米と戻し汁に、炊飯器の目盛りまで水を加える。
※土鍋で炊く場合は、戻し汁200㎖に水を100㎖を加えた計300㎖に。
【4】具材を入れて炊く
2とお茶殻、醤油、oh dashi、みりんを入れて混ぜ合わせて炊く。
【5】盛り付ける
炊き上がったら好みでバターや細ねぎを散らして完成!
「043 やまとみどり」の力強い旨味と、たっぷり椎茸を入れて戻した出汁を使った炊き込みご飯のやさしいながらもパンチ力のある味わいに驚きます。何杯でもおかわりをしたくなってしまう、秋にぴったりのうま味の詰まった「炊き込みご飯」、ぜひお試しあれ!
使用した茶葉はこちら
このレシピは「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.18に掲載されています。VOL.18のテーマ「椎茸の底ヂカラ」の特集はこちらからご覧いただけます。
他のレシピをみる
関連記事
-

ハーブ+煎茶レシピ。「037 つゆひかり 大山」にカモミールをプラス
2025年04月21日
-

甘酸っぱいみかん大福と「和紅茶 香駿」でペアリングを楽しむレシピ
2025年04月18日
-

春のレシピ。滋味深い「066 あさのか」をしらす丼のお供に
2025年04月17日
-

春野菜のキッシュと「さくらの煎茶」で季節を味わうレシピ
2025年03月19日
-

いちごタルトと合わせる上質な「055 つゆひかり 武雄」
2025年03月18日
-

春のレシピ。牡丹餅と「058 はるみどり」でほっこり優しいお茶時間
2025年03月17日
-

「016 むさしかおり」を華やかなちらし寿司と一緒に味わうレシピ
2025年02月19日
-

野沢菜漬けに合わせる「和紅茶 べにひかり」レシピ
2025年02月18日
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
ログイン
カート











