- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小西光裕
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
【お菓子とお茶】冬のお菓子。清月堂本店の柚子香る「旬のおとし文」とほうじ茶のやさしい口どけ
2021年12月01日
by 煎茶堂東京編集部
朝晩の冷え込みも厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じさせる季節。今回は、煎茶堂東京ティーコンシェルジュの木村が、爽やかに香る柚子のお菓子と、焙煎の香り漂うほうじ茶のマリアージュをご紹介します。
銀座清月堂本店『旬のおとし文「香」』

銀座清月堂本店は、明治40年(西暦1907年)に銀座7丁目にて創業した老舗の和菓子屋。店先に街路樹の木漏れ日が揺れ、なんとも清々しい冬の朝です。

店内には歴史を感じる木の看板と、美しい和の文様が描かれた襖絵があり趣を感じます。老舗ならではのピリッとした感じはなく、穏やかで柔らかい空気が漂うお店です。
ほろりほどける。餡のやさしい口どけ

今回購入したのは、柚子香る『旬のおとし文「香」』。
清月堂本店の代表銘菓「おとし文」の冬限定商品です。柚子のイラストが描かれた、上品かつ親しみのある柔らかい印象のパッケージ。包装紙を開ける前から「香」の文字に惹かれ、どんな香りがするのだろうと気になってしまいますね。

ボックスを開けると、おとし文が一つずつ和紙で小包装されています。黄色と緑のシールに柚子のイラストが描かれていて、「香」と「旬のおとし文」の文字に和の印象を感じさせます。

おとし文「香」は、柚子皮の入った柚子餡を黄身餡で包み蒸しあげたお菓子。口に入れると、柚子の皮を感じる食感と、噛むごとに鼻に抜ける爽やかな香りが広がります。ほろりとほどけていく黄身餡のやさしい口どけは初雪のように儚く、冬のこの時期にぴったりです。
冷え込む朝晩。ホッと温まる焙煎の香り

今回ペアリングに選んだのは、冬限定販売のほうじ茶。私は冬になると、急須にほうじ茶の茶葉と柚子の皮をいれて、アツアツのお湯を注いで飲むのが日課です。そこから着想を得て、今回柚子のお菓子とほうじ茶のペアリングを思いつきました。
実際合わせてみると、完璧な調和を感じさせる組み合わせ。ほうじ茶のカカオ豆を思わせる焙煎の香りと、柚子の清々しく爽やかな香りがよく合います。柚子餡に染みこむ、ほうじ茶の柔らかな苦味が堪りません。
冷え込む冬の朝晩、ホッと温まりたい時にぴったりなマリアージュとなりました。
銀座清月堂本店
| 商品名 | 旬のおとし文「香」 |
| 価格 | 4個入り 648円(税込) |
| 販売期間 | 冬限定 ※詳しい期間については店舗にお問い合わせください。 |
| 販売場所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目16−15 |
| 電話番号 | 03-3541-5588 |
| URL | https://www.seigetsudo-honten.co.jp/ |
関連記事
-

【3月号】TTJ VOL.83
2026年02月06日
-

【2月号】TTJ VOL.82
2026年01月01日
-

【1月号】TTJ VOL.81
2025年12月02日
-

お菓子とお茶|モンブランの新解釈とは。TRÈS CALME「モンブラン」と「やぶきた」シングルオリジン棒ほうじ
2024年12月25日
-

お菓子とお茶(と猫)|山口県・創作洋菓子のロイヤル「ブランデーケーキ」とEarl Grey Tea 「ベルガモット」×「蜜柑」×「さきみどり」
2024年12月18日
-

【1月号】TTJ VOL.69
2024年12月02日
-

お菓子とお茶|気取らず、そのままの栗を。すや「栗きんとん」と「029 めいりょく」
2024年11月18日
-

お菓子とお茶|秋の恵みをじっくり味わう。代々木公園・オイモトーキョーの「蜜芋尽くしのプリン」と「ジュニパーベリー」×「むさしかおり」
2024年11月05日
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
ログイン
カート











