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「玉露・被覆・寒冷紗」茶ことば大辞典 The Dictionary of Tea Terminology #10
2025年08月26日
by 編集部 煎茶堂東京
「玉露・被覆・寒冷紗」

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玉露(名)ぎょく・ろ ❶玉のように美しい露。 ❷煎茶の優良品。日覆いをして育てた茶樹の若葉を原料とする。天保年間(一八三〇〜一八四四)江戸の茶商山本嘉兵衛が宇治で作ったのに始まるという。 被覆(名)ひ・ふく ❶物の表面におおいかぶせること。また、そのもの。「絶縁体で被覆したケーブル」 寒冷紗(名)かんれい・しゃ ❶織り目の粗い薄地綿布。濃いのりで仕上げをして、カーテン・かや・造花・芯地などに使う。 |
玉露は、日本茶の中でもひときわ栽培に手間がかかる種類のお茶です。
茶園では、新芽が育つ時期に茶畑全体に黒い「寒冷紗」をかけ、やわらかな光の下で静かに葉を育てます。この「被覆」と呼ばれる栽培方法により、茶葉は渋みのもととなるカテキンの生成が抑えられ、旨み成分であるテアニンをたっぷりと蓄えます。
やわらかな若葉を一枚ずつ摘み取り、低温でじっくり仕上げられた玉露は、深い緑と独特の覆い香をまとい、濃厚でまろやかな旨みを持つお茶に仕上がるのです。
夏の朝の涼しい時間や、夕暮れの風が心地よいひとときには、湯冷ましした60℃程度のお湯でじっくりと抽出し、氷を浮かべてロックで味わうのがおすすめ。冷たさとともに広がる玉露の甘みと旨みは、暑さの中で体と心をゆっくりとほぐしてくれます。
手間と時間を惜しまぬ栽培と製茶の技が生み出すこの一杯は、夏のくつろぎの時間をより豊かにしてくれますよ。
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透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
入荷待ちのときから気になっておりましたが、再入荷されたので2つ購入させて頂きました。見た目も可愛らしく、たっぷり注げるのも嬉しいです。口が大きく開いているので、香り毎たっぷり味わえます。和にも洋にも合う、でも飾りすぎない素敵なカップ、購入できてよかったです。ありがとうございました。
傷もまったくわからなかった。
どこが二級品?となるくらいの綺麗なものが届いて大満足。傷があっても美味しいお茶を淹れられればいいとは思っていましたが、浮いたお金で和紅茶を一緒に買わせていただきました。
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