樹皮のような香りがすっと鼻に抜けていく清涼感が心地よい。‍‍‍016むさしかおり

2019年05月31日

by 煎茶堂東京編集部

現在、煎茶堂東京・東京茶寮で提供されている、シングルオリジン煎茶「016 むさしかおり」をご紹介します。

016 むさしかおり

相模の国で栽培された武蔵の国の品種。
樹皮のような香りがすっと鼻に抜けていく清涼感が心地よい。‍‍‍

‍‍‍甘味:★ 苦味:★★ 旨味:★

ヒノキのような香りの良い樹木の清涼感がある、すらっとした佇まいが特徴。関東のお茶処といえば埼玉・狭山の名が挙がることが多いが、神奈川・足柄にも茶園があった。名前に感じるロマンもひとしお。

合組 『むさしかおり』シングルオリジン
産地 神奈川県「秦野」
農園 柏木農園(柏木 元樹)
標高 328m
蒸し 浅蒸し
火入れ ‍‍‍102℃ 15min‍‍‍
来歴 ♂:27F₁-73
♀:やぶきた
農林水産省 品種登録年 1997年
種苗法 品種登録年 2001年
早晩性 中晩生
品種の特性 埼玉県の奨励品種に採用されたことも。香りもすっきり爽やか、味には旨味がある高級茶向きの品種。♂は台湾種『硬枝紅心』の実生。
命名の由来 武蔵の国(埼玉県)で育成した、香りの優れた品種ということから。

茶葉

水色

レーダチャート

このお茶を飲んでみる

ペアリングお茶菓子

関連記事