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高めの湯‍‍‍温で淹れ、立ち昇る格別の香気を味わうべし。022かなやみどり

2019年05月31日

by 煎茶堂東京編集部

現在、煎茶堂東京・東京茶寮で提供されている、シングルオリジン煎茶「022 かなやみどり」をご紹介します。

022 かなやみどり

京都南部の山の頂から雲海を見下ろす秘境童仙房。
‍‍‍高めの湯‍‍‍温で淹れ、立ち昇る格別の香気を味わうべし。

‍‍‍甘味:★ 苦味:★★★ 旨味:★

山の頂上にある台形の土地、童仙房は気温が低く風が強い。その極寒の地で生育した生命力が感じられる茶葉。ギュッと固く針のように撚られた茶‍‍‍葉が開くと、なんともいえない香気が感じられる。低温のお湯で抽出される成分よりも、高温で出てくる成分の方が豊かに感じられる少し珍しいお茶。‍‍‍

合組 『かなやみどり』シングルオリジン
産地 京都府「童仙坊」
農園 柚木 善彦‍‍‍
標高 470m
蒸し 浅蒸し
火入れ 65℃ 15min
来歴 ♂:やぶきた
♀:S6(静岡在来6号)
農林水産省 品種登録年 1970年
種苗法 品種登録年 未登録
早晩性 中晩生
品種の特性 栽培面積は北から南に広がっているが、土壌を選ぶ品種。水色は濃く、味はこくがあり、ミルキーな香気が特徴。
命名の由来 静岡県金谷において素晴らしい煎茶用品種として育成されたことから。

茶葉

水色

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