12/2-3に東京茶寮で開催する、茶と道具展 vol.01「ハレの器」展示作品をご紹介します。 〈Styling_03〉 収納の少ない現代の住宅ではハレの日も日常(ケ)でも使える器が嬉しい。年末年始の色とりどりな料理は、シンプルなカラーの器が盛り付けもしやすく、普段も出番がありますよ。阿部春弥さんの「オーバル A(M)鉄彩」は、重厚な質感が食材をワンランク上に見せてくれます。こうした質感の変わった一枚をメインに持ってくるなら、他は素朴なものや異なった質感を合わせたくなります。生クリームのように滑らかな荒賀文成さんの「粉引き茶碗」は、色のついたご飯を盛るのにぴったりです。※後藤義国「箸置」は2024年1月発売予定です。※完売している作品でも再入荷の予定がございます。ご了承ください。※再入荷の通知をLINEでご登録いただくと、入荷のタイミングでお知らせいたします。