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おおらかな気分の時に、ふくよかなシルエットの器と。横山拓也「汲み出し」

2022年04月22日

by 神まどか

煎茶堂東京・東京茶寮/デザイナー 青森県生まれ。よく飲みよく食べよく眠る。好きな食べ物は「豆花」。突拍子もなく大きい声で歌うのが好き。朝に弱いけど早起きに憧れます。

岐阜県・多治見市で作陶する横山拓也(よこやま・たくや)さん。横山さんが作る作品には、思わずじいっと魅入ってしまう表情の美があります。煎茶との時間に是非使っていただきたいと思い、今回煎茶堂東京でのお取扱いが実現しました。

作家の個人ではなく作品を見て欲しいと話す横山さん。今回は、「汲み出し」の魅力とおすすめの使い方をご紹介します。


販売開始:2022年4月27日(水)11時

おおらかな気分の時に、ふくよかなシルエットで

お茶を綺麗に見せるのは、やっぱり白い器です。私たちが選ぶ茶杯も白い作品が多くありますが、同じ白と言ってもそれぞれ見事に発色や質感が異なります。

その日の天気や体調で飲みたい味のお茶を選ぶように、器も選べるともっと嬉しい。横山さんが作る「汲み出し」は、おおらかな気持ちでお茶を飲みたい時におすすめです。

たっぷり200ml入るので、暑い日は氷を浮かべたり、一煎目と二煎目を混ぜて飲んだりしてもいいですね。

横山さんの作品は、黒土に粉引きが施され、表面に細かいヒビが入っているのが特徴。お茶を飲みながら、そんな器の表情をじっくりと観察していると思わず引き込まれそうになります。

普段は見えない裏側にも、壮大な景色が。横山さんの作品は隅から隅まで味濃く楽しむことができますよ。

両手で包み込んで、お茶とほっと。

休みの日や夜の時間、読書のお供にはカフェイン少なめのほうじ茶を選んでリラックス。

この「汲み出し」のアウトラインは、両手で包むと安心する形に仕上がっていると感じます。そんな器の形とお茶のお陰で、肩の力もゆっくり抜けていくはず。

しっかりした味わいの紅茶をミルクティーをカフェオレボウル的な使い方で。

横山さんの作品には、空気が涼やかになるようなエッジの効いた印象を持ちますが、「汲み出し」のふくよかなシルエットのお陰で、フェミニンに合わせてもバランスが取れますよ。


販売開始:2022年4月27日(水)11時

スタイリング:
フードスタイリスト・鈴木愛

2007年よりフードコーディネート、テーブルスタイリング、レシピ開発など活動中。​最近は、家族で小さな畑の野菜作りをはじめました。
公式サイト:https://www.odd.holiday

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