【東京茶寮カフェ体験セット】030 SAWAMIZUKA さわみずか

【東京茶寮カフェ体験セット】030 SAWAMIZUKA さわみずか

¥5,348

価格:税込

配送料:670円(沖縄/離島を除く)

6,000円(税込)以上のご注文で送料無料!

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商品詳細

※画像はイメージです。このセットは「030 SAWAMIZUKA さわみずか」のお届けです。

<セット内容>

  • 030 SAWAMIZUKA さわみずか(100g) 1個
  • にこまる玄米 1個
  • ドライフルーツの羊羹 1本
  • ギフトボックス(大)(シール封)
  • 「千利休」イラスト包装紙
  •  


    こんにちは。東京茶寮・店長の井原です。
    緊急事態宣言が解除され、また少しずつ生活の仕方が変化してきていますね。
    東京茶寮では、お客様にもご近所の方にもスタッフ自身も安心して営業出来るように再開に向けて準備中です。




    2か月近くお休みした店舗の中には賞味期限が近くなった茶葉やお茶菓子があります。
    1年かけて愛情を注いで作られた茶葉。




    どうか美味しく召し上がっていただきたい。
    そんな思いから、東京茶寮にある商品をオンラインから購入出来るようにしました。
    お茶が届いたら、ブログを読みながらバーチャルで感じる東京茶寮の雰囲気と共に楽しんでいただけたらと思い、3種類の東京茶寮セットを作りました。





    このページでは『東京茶寮カフェ体験セット』をご紹介します。
    このセットは、ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」でのカフェの体験をイメージして作っています。
    では、これから東京茶寮の体験がイメージできるよう、画像をたっぷり使ってご紹介していきます。
    実際にお茶を淹れて、飲んでみるのがおすすめです。途中でお茶の淹れ方も一緒にご案内しますので、おてもとに急須、お湯(70℃)、茶葉、うつわをご用意くださいませ。
    では、バーチャル「東京茶寮」をお楽しみください。

    ***


    東京茶寮は、三軒茶屋駅から歩いて7分のところにあります。


    お店の中に入るとバリスタが迎えます。


    着席すると目の前にはドリッパーが。


    メニューの説明を聞くのも面白い。


    お茶を選びます。


    まずは茶葉4gを計ります。東京茶寮では、天秤を使って計測。 


    カレースプーンだとこれくらい。家で計る参考に。


    東京茶寮オリジナルのドリッパーに茶葉を入れます。


    70℃のお湯を注いで


    1分20秒待ちます。



    時間が経ったら磁器の部分を持ち上げて抽出をします。


    香りたゆたう1煎目カップに注いだら…


    お待たせしました。


    1煎目は、なんと言っても香り。
    お茶の甘い香りを体験したら…


    まずはひとくち。


    余韻を楽しんで。


    お茶と時間を味わいます。


    本日のお菓子はドライフルーツの羊羹。


    この『ドライフルーツの羊羹』は
    デーツのペーストと白あんがベース。
    いちじくの種のぷちぷちとした食感が楽しい。


    東京茶寮的ベストな厚みは7㎜で 2煎目を淹れます。


    次は80℃で5-10秒で抽出します。


    2煎目はより茶葉が広がるので観察しても面白いです。


    2煎目は少し色が濃い。


    『着替える有田焼』に注いで…どうぞ。


    苦渋味がしっかり出てくるので、お茶菓子との相性◎


    3煎目は玄米茶を作ります。


    玄米は2g。 カレースプーンではこれくらい。


    お湯は80-90℃くらいで10-15秒 抽出しているそばから香りが漂う…


    着替える有田焼に注いで、どうぞ。


    ちょっと食べても美味しい。


    お店ではやっていませんが、
    バリスタのオススメは塩やポン酢をちょい足しして… おひたしに。


    立派な一品が完成です。

    是非ご自宅で東京茶寮の体験をしてみてくださいね。


    改めて、必要なものはこちら

    このセットに入っているものは、
    ・030 SAWAMIZUKA さわみずか(100g) 1個
    ・にこまる玄米 1個
    ・ドライフルーツの羊羹 1本

    ご自宅で用意するものは、
    ・急須
    ・茶器
    ・スプーン
    ・お湯


    透明急須でのお茶の淹れ方はこちら


    他のギフトセットはこちら



    茶葉は2020年8月14日以降の賞味期限のものが入ります。
    玄米は2020年12月15日以降の賞味期限のものが入ります。
    羊羹は2020年10月18日以降の賞味期限のものが入ります。

    【注意】
    ・東京茶寮セットは店頭から配送致します。
    ・東京茶寮セットには「納品書」の同封はありませんので、ご了承ください。
    ・購入詳細は、本サイトにログインの上「ご注文履歴」をご確認ください。
    (本サイト左上の人のマークよりログインいただけます。)
    ・東京茶寮セット以外の商品は倉庫からの配送となりますので、一緒に購入した場合、それぞれの発送元から配送され、送料が2つ分かかります。ご注意ください。
    ・購入金額が6000円以上であれば配送料が無料になります。

    <包装仕様>

    イラストレーター長場雄さんが描き下ろした千利休イラストの包装紙にお包みしてお届けいたします。






    煎茶堂東京の美学である「引き算」を追求した真っ白の専用のギフトボックスにお入れいたします。




    あなただけの「お茶時間」をお過ごしください。
    基本のレシピ

    煎茶堂東京の茶葉を使った 様々なお茶のレシピ。 ご自分でも、お客様にお出しするのでも、 まずはこちらのレシピを。 甘くておいしい1煎目 すっきり渋い2煎目 お香ばしい玄米の3煎目。 どの茶葉もまずはこのレシピでOKです。

    用意するもの

    • 急須 ( 透明急須 )
    • 湯沸かしケトル (温度調節機能付きが便利です)
    • はかり (計量器、スケールとも言われます)
    • 茶葉
    • にこまる玄米

    一煎目

    まずは「茶葉とお湯」を準備しましょう 

    【1】急須に茶葉を入れて「4g」量ります

    茶葉の量にぴったりのお湯の量で淹れることが美味しいお茶への第一歩。茶葉1gに対して必要なお湯の量は30mlです。透明急須には4gの茶葉が入るので、一煎につき120mlのお湯が必要です。

    4gが量れました!

    【2】 70℃のお湯を用意します

    ケトルの温度調節機能で70度を沸かします。カルキを抜くと美味しいお茶が淹れられますので、一度沸かしておいて放おっておく(冷ます)と良いでしょう。   

    湯冷ましはどうする?

    沸騰しているお湯をすぐに使いたいという場合に「湯冷まし」する工程が必要になります。湯呑などに移してお湯の温度を下げることもできますが、初心者の方にはおすすめいたしません。季節によって下がる温度も異なりますし、一回で5~8度ほどしか下がらないため、たくさんの湯呑やうつわが必要になるためです。


    日常的に家で淹れるなら、最近主流になってきている「温度調節機能付きケトル」の使用がおすすめです。(この場合も一度沸騰させて冷ましておくのがコツです。)


    もし、すぐにでも温度を下げたい場合は、1Lの沸騰したお湯に対して、キューブ氷を3個入れると10℃温度が下がりますので、9個入れるということを参考にしてください。

    【3】急須にお湯を注ぎます

    お湯はゆっくりと急須にそそぎます。透明急須では、容量一杯まで注げば120mlになります。茶こしの内側のフチの高さが目安です。

    【4】蓋を閉めずに 1分20秒待つ

    茶葉の開いていく様子、立ち上る香気を楽しみながら待ちましょう。‍‍‍茶葉は1分20秒で6割ほど開いた状態になります。この間に、二煎目のための80度のお湯を用意すると良いでしょう。

    【5】カップにゆっくりとそそぐ

    透明急須に蓋をして、ゆっくりと傾けるようにして、最後までそそぎきります。複数のカップに注ぐ場合は、味わいが一定になるようにそそぎ分けましょう。

    まとめて二人分入れるには?

    二人でお茶の時間にするから、一人分じゃ足りない、ということもありますよね。その場合は、一煎目と二煎目を混ぜて2杯分作るのがおすすめです。二煎目は蒸らし時間がほとんどないので、かかる時間は一人分淹れるのと変わりませんよ。

    【6】蓋をずらして熱を逃がす

    二煎目、三煎目を淹れるまで、茶葉の熱を逃がすために蓋を開けておくと、渋み・‍‍‍エグみがでにくく、美味しく淹れられるようになります。

    飲んでみましょう!

    まずは立ち上る香りを。一煎目は旨味や香りを感じやすいので、じっくりと味わってみてください。少し温度が低いのが特徴です。次の二煎目は、ぐっと渋味もでてお茶らしい味わいになります。一煎目に追加して注いでも良いですね。

    二煎目

    【7】二煎目は80℃のお湯で10秒蒸らす

    すでに茶葉が開いている二煎目は、お湯をそそいで10秒で蒸らし完了です。渋み・苦味の成分であるカフェイン・カテキンが抽出されるので、すっきりとお茶らしい味わいが楽しめます。

    甘いお茶菓子と合わせて美味しい二煎目

    二煎目は渋味がでて温度があがり、キレが感じられます。このお茶とお菓子を合わせるのが良い組み合わせになります。

    三煎目

    【8】三煎目は「玄米」をのせて玄米茶に。

    にこまる玄米を「あとのせ」すれば、香ばしい玄米茶に。玄米の量はティースプーン2杯が目安です。80℃〜90℃のお湯で15秒蒸らしましょう。

    玄米の香ばしい香りがやみつきになります。

    にこまる玄米

    玄米を「後のせ」して、お好みの玄米茶がつくれます。お湯を注いだ瞬間の香ばしい香りがたまりません。

    自分流をみつけて、お茶の時間を楽しむ

    以上がお茶の淹れ方の基本でした。大事なのはお茶を淹れること自体が楽しく、心地よいことです。この方法に慣れたら、自分流の淹れ方やスタイルをみつけて楽しんでください。


    煎茶堂東京では、シンプルで心地よく自分なりの工夫ができるように、器具や茶葉をデザインしています。ぜひご利用いただき、ご意見・ご感想をいただけたらと思います。オンラインストア、銀座店にてお待ちしております。

    水出しのレシピ

    煎茶堂東京の茶葉を使った 様々なお茶のレシピ。夏の暑い日やマイボトルで持ち歩きたいときはこのレシピがオススメ。水でじっくり抽出すると渋みがほとんど出ないので、あまくて後味さっぱりなお茶ができます。

    水出し茶のレシピ

    用意するもの

    • 水 1L
    • 茶葉 25g
    • ボトル 1本

    【1】ボトルに「水 1L」→「茶葉 25g」の順番で入れる

    仕上がったあとに濃ければ水を足して調節することも可能です。

    【2】冷蔵庫の中でひと晩(3時間以上)置く

    冷蔵庫の温度は低すぎない3〜5℃程度が適温です。3時間から長くても8時間程度で抽出を終えましょう。

    【3】茶こしで茶葉をこしたら完成。

    出来上がった水出し茶は、冷蔵庫に保管して、当日中にお飲みください。水出し茶をあたためて飲むのもオススメ。最初からお湯で淹れるよりも、後味のスッキリなお茶が楽しめます。

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