043 YAMATOMIDORI やまとみどり (30g)

043 YAMATOMIDORI やまとみどり (30g)

¥1,663

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商品詳細

043 旨 「 YAMATOMIDORI やまとみどり 」

奈良の山々が育んだ力強い香りとポリフェノール感。舌の奥へ広がる旨味と香気が堂々たる大和茶。
甘味:★★★ 苦味:★★ 旨味:★★★


043 やまとみどり』味わいと香りは?



『043 やまとみどり』は、奈良の山々が育んだ力強い香りとポリフェノール感が特徴です。舌の奥へ広がる旨味と香気が堂々たる大和茶。宇治茶の産地と程近く、とても良い茶産地で作られています。煎茶堂東京のお茶の中では旨味の方に位置づけられるお茶なので、旨味や甘味がお好きな方に飲んでいただきたいお茶です。


おすすめのレシピ



先に「グッと」くる香りが特徴的な『043 やまとみどり』。低温だと香りの強さが出すぎてしまうので、やや高温での抽出がおすすめ。一煎目は85℃のお湯を120ml、60秒で抽出。二煎目も85℃で120ml、10秒。(茶葉は4g使用します)
渋味にカドがなく、じわっと横に広がるような「ポリフェノール感」のある渋味と表現しています。是非お試しください。


何と合わせる?



煎茶はフレッシュフルーツとの相性も抜群。『043 やまとみどり』には、生のフルーツとして実にみずみずしくて爽やかないちじくを。優しい甘みのいちじくを合わせることで「山のお茶らしい」旨味と香りがしっかり感じられます。実はこの香りは京都や奈良の山のお茶にも共通して感じられるものだったりします。




こんなシーンにおすすめ



『043 やまとみどり』は、奈良県の在来種から選抜された奈良県の品種。その始まりは1924年。山添村の茶園から採種して養成したのがはじまりです。100年近くの歴史のある品種。自分の人生を振り返る、秋の夜長を過ごすお供にも良いかもしれません。宇治茶の産地と近いため、宇治茶がお好きな方にもおすすめです。


茶葉の様子



濃緑が鈍く光る、茶葉の細かい浅蒸しです。注目はお湯を淹れてすぐのころ。お湯をさすと、すぐに変化する水色は見ていて飽きません。



水色について



微粉と呼ばれる細かい茶葉が入ったにごりがある水色が特徴です。二煎目はより深みを増した色合いになります。口当たりがまろやかになるのも微粉のあるお茶の特徴です。
(写真左が一煎目。右が二煎目。)


産地/生産者について



京都の県境から程近く、奈良県北部に位置する山添村で『043 やまとみどり』は作られています。歴史的には宇治の茶師が宇治茶として茶葉を仕上げ、合組してきた地域ですが、産地表示の厳格化により現在は「大和茶」と呼ばれています。


「大和茶は味と香りが1番良いので、ブランド化して日本中に広めたい。」と生産者の寺畑さん。作っている茶農家はわずかで希少価値の高い『043 やまとみどり』。煎茶堂東京では、10-11月限定の販売です。




缶はこんな感じ



秋の紅葉を思わせる茶缶の色。10-11月限定の販売なので、秋のプレゼントにも良いですね。

茶缶を開けると茶葉が銀のパッケージに梱包されて入っています。光や湿気が入ることも無く、安心です。はさみで開封してすぐの香りはフレッシュで濃厚。開封直後の濃厚な品種の香りを是非味わってみてください。


味わい 甘味:★★★ 苦味:★★ 旨味:★★★
合組 「やまとみどり」シングルオリジン
産地 奈良県「山添村」
農園 寺畑 恭典
標高 292m
蒸し 浅蒸し
火入れ 100℃ 4min
備考 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。


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