- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
福岡のブックカフェ・本のあるところajiroが選ぶ「いま、読みたい短歌の7冊」
2022年07月14日
by 煎茶堂東京編集部
お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.39で特集した短歌。今、密かにブームが湧き上がっている短歌は、歌をつくるアプリがあったり、SNSで投稿する人が増えたり、歌人の詩集がたくさん出版されたりしています。
今回は、福岡・天神にある海外文学と詩歌を中心とした本屋&カフェ「本のあるところajiro」に、名作から最新刊まで、おすすめの歌集を教えていただきました。短歌フェアや、歌人のトークイベントも数多く開いているというajiroさんのセレクト。ぜひ参考にしてみてくださいね。


大前粟生(おおまえ・あお)/書肆侃侃房
『おもろい以外いらんねん』など小説での活躍目覚ましい大前粟生の初めての短歌集。〈この痣を月に結んで大丈夫とびひざげりの妄想をする〉など単語の組み合わせが印象的でリリカルな歌が並ぶ。一年間通して詠まれた四季の描写も魅力的。牧寿次郎の装丁もとびきりかっこいい。


初谷むい/書肆侃侃房
『花は泡、そこにいたって会いたいよ』がメガヒットとなった初谷むい4年ぶりの歌集。過去への憧憬、未来への祈り。歌のあいだに叙情を増幅させる散文が挟まれる。桃源郷に到底たどり着けない私たちへの鎮魂歌。〈目をつむれば、指先はまるで全身で 全身で きみがすきでした〉。


東直子・佐藤弓生・千葉聡 編著/書肆侃侃房)
戦後の現代短歌を広く見渡す決定版アンソロジー。東直子、佐藤弓生、千葉聡が選んだ現代歌人115人の自選作品二十首が中心、さらに編者による一首鑑賞を収録。短歌に興味があるけれど、どれから読めばいいのかわからない方、たくさんの歌に触れてみたい!という方へ入門書としてもおすすめ。


柴田葵/書肆侃侃房
第一回笹井宏之賞大賞を受賞した柴田葵の第一歌集。女と男、母と子といった関係性を捉え直し、ジェンダーの問題を詠んだ作品群は読者に大きな衝撃を与えた。しなやかに生を肯定し、選ばれる言葉は鋭くてポップ。〈プリキュアになるならわたしはキュアおでん 熱いハートのキュアおでんだよ〉。


木下龍也/ナナロク社
木下龍也が依頼者から「お題」を受けて作歌した100首を収めた歌集。作者がただ一人の “あなた”のためだけに歌を作る、という今までになく新しい試み。誰かのために作られた短歌なのに、どれも自分だけのために詠まれたような気がして、短歌の醍醐味を思う存分味わえる。


山下翔/現代短歌社
『温泉』で注目を集めた山下翔、待望の第二歌集。タイトルの通り食べ物を詠んだ歌が並ぶ味わい深い一冊。食べることは楽しくて哀しくて切ない。生きることもまた同じ。食を通して生のきらめきを鮮やかに描き出した快作。〈家にひとつの家の味あるかなしみをお盆が来ればおもひ出だしぬ〉。


雪舟えま/短歌研究社
2011年の刊行から版を重ね続けた雪舟えまのロングセラー歌集がついに文庫化。きらきらと可愛らしい世界観。〈かたつむりって炎なんだね春雷があたしを指名するから行くね〉などファンタジーとは言い切れない不思議な切実さに胸を打たれる。現代短歌にはじめて触れる方にも読んでほしい名作。
本のあるところajiro
数多くの歌集を刊行し、夭折した歌人・笹井宏之の名を冠した賞の創設でも知られる書肆侃侃房が運営するブックカフェ。歌集はもちろん、同人誌のバックナンバーなども充実。短歌好き、本好きが集まる場所として、日々営業中。
URL:http://www.kankanbou.com/ajirobooks/
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
入荷待ちのときから気になっておりましたが、再入荷されたので2つ購入させて頂きました。見た目も可愛らしく、たっぷり注げるのも嬉しいです。口が大きく開いているので、香り毎たっぷり味わえます。和にも洋にも合う、でも飾りすぎない素敵なカップ、購入できてよかったです。ありがとうございました。
傷もまったくわからなかった。
どこが二級品?となるくらいの綺麗なものが届いて大満足。傷があっても美味しいお茶を淹れられればいいとは思っていましたが、浮いたお金で和紅茶を一緒に買わせていただきました。
とても温かみのある色合い、手触り、見た目の質感です◯お客様へのお茶とお菓子の受け皿として、朝のフルーツを盛る器として、1人用のサラダ皿として、色々なシーンで使わせていただきます❁ご紹介くださりありがとうございました。
楕円皿はいくつか持っていて購入を迷いましたが 買ってよかったです。大きさ・フチの立ち上がりの感じもいい感じです。また 粉引の質感も土も魅力たっぷりです。
ログイン
カート




