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保護猫のことを教えてください!ネコリパブリック東京池袋店 上野佳世子さん
2021年12月15日
by 煎茶堂東京編集部
気まぐれで、人となれ合わないイメージがある猫。しかし日本では古くから「幸運を招く動物」として、大事にされてきた歴史があります。
猫がくつろいでいる姿を見てほっとするのは、もしかしたらそんな記憶が人々の心の中に残っているからなのかも。猫を飼っている人は、猫を眺めながら、飼っていない人は猫を膝にのせているところを想像しながら、ぜひ読み進めてください。
この記事では、猫を知るなら保護猫を!ということで、保護猫と実際に触れ合える保護猫カフェ「ネコリパブリック東京池袋店」で、保護猫や、保護猫を受けれるときのことについて、お話を伺いました。
教えてくれたのは…
ネコリパブリック東京池袋店 上野佳世子さん
ネコリパブリックは、「2022年2月22日までに、日本の猫の殺処分をゼロにすること」を目指し、全国で保護猫カフェや食堂を運営。リパブリック(共和国)なので、入店ではなく入国です。東京池袋店の店長・上野さん自身も保護猫の里親。保護猫を預かることもあり、公私ともに猫と触れ合う日々だそう。

保護猫とは…
野良猫や迷子猫、多頭飼育崩壊などさまざまな事情で保護された猫のこと。

―わあ! 部屋に入る前からみんなこっちをじっと見ていますね。
今はちょうど新しい子が増えてきている時期なので、まだ慣れていないかもしれませんが、興味はあるんです。さあ、どうぞ。
―失礼します。みんな遠巻きですが、めちゃくちゃ見られているのを感じます……。この子たちはどこからやってきているのでしょう?
提携している保護猫の団体から連絡があってお預かりするんです。野良だった子も多いので、慣れるのにやはり数か月かかる子が多いですね。

―保護猫とは譲渡会などで会えるイメージですが保護猫カフェはどう違うんですか?
譲渡会だと慣れている場所じゃないので、どうしても猫が緊張してしまうんです。でも自分のテリトリーであればそこまで緊張しないで済みますから、より里親さんと出会いやすいと思います。人に撫でられると気持ちいいと猫に気づいてもらえるのも、カフェの利点ですね。
また、子猫は里親が見つかりやすいのですが、ある程度大人になった子はなかなか出会うチャンスがありません。そのためネコリパブリックでは大人の猫を中心にお預かりしています。でも大人の猫ほど、性格も分かりやすいという面もありますよ。

―確かに、好奇心旺盛な子、ボスっぽい子、ずっと目がまん丸な子、高貴な雰囲気の子、少しいるだけなのに何となく個性が見えてくる気がします。今は寝ている子も多いですね。保護猫カフェに来るのにおすすめの時間帯ってありますか?
夕飯の前の1時間ぐらいから、ご飯のあとの1時間ぐらいでしょうか? ご飯が欲しくて出てきますし、食べた後は元気に遊んでくれますよ。ではおやつの時間にしましょうか。

―こ、これがおやつの威力…。わらわらと寄ってきてくれました…膝に乗ってくれる子も(興奮)! 幸せです…。この子たちと暮らす夢が膨らみます…。保護猫を受け入れる条件って、どんなものなのでしょう?
保護猫を家族に迎える際には、条件が厳しいイメージがあると思います。もちろん責任を持って育てていただく必要があるので、誰でもOKというわけにはいきませんが、できるだけ里親になりたいという方とは対話をして、実現できるように一緒に考えていきます。
よく「男性のひとり暮らしだと難しい」なんて言いますが、そんなことはありませんよ。高齢の方でも、引き継いでいただける方がいれば里親になっていただいています。飼うのが難しい方でも、収益の一部は保護猫のご飯代や医療費に充てられるので、猫好きならぜひ一度、保護猫カフェに遊びに来てください。
ネコリパブリック東京池袋店
| 店名 | ネコリパブリック東京池袋店 |
| 所在地 | 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-27-3 中根ビル4F |
| 電話番号 | 03-6914-0834 |
| URL | https://www.neco-republic.jp/shop/shop-necorepublic-ikebukuro/ |
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うちの母親に送ったところ、久しぶりに美味しいほうじ茶を飲んだと喜んでもらいました。もう少し大容量のちょいお安めのラインナップがあれば嬉しいしだいです。
夏の暑さにはもちろん、オールシーズン頂きたい香り&風味。仕事や家事の合間に、気分転換に…スッキリと癒されます。
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
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気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
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