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海苔×お茶×チーズで風味のペアリング。華やかな味わいの後味はまるでミルクティー?!
2020年07月31日
by 煎茶堂東京編集部
今回ご紹介するペアリングは、お茶と海苔に共通する香りの成分を合わせて、お互いの良さを相乗効果させるもの。口の中の味わいがどんどん変わってゆくペアリングは、きっと新しい発見になるはずです。日本橋にお店を構える「ぬま田海苔店」が取り扱う初摘み海苔の中から、煎茶堂東京のお茶と合うものをセレクトしました。
単品で味わっても十分楽しめる磯の風味が特徴の「網田混1」に合わせるのは、香りを強調する「018 うじひかり」とゴルゴンゾーラチーズ。このマッチングで、ひと味違ったペアリングを味わえます。
お茶は、海苔の磯の香りと共通する香り成分「ジメチルスルフィド」を多く含む京都の「018 うじひかり」。海苔とチーズの余韻が残っているうちに口に含むと、まるでミルクティーのようなフレーバーに変化します。
香りで合わせる、海苔のための「018 うじひかり」レシピ

優しく撚られた玉露の茶葉が、湯を差すと大きく膨らむ「018 うじひかり」。華やかな旨みと香りは乳製品にぴったりですが、温度には注意。チーズの融点を下回る温度だと、チーズが固くなり、舌触りが悪くなります。冷茶ではなく常温~ややぬるめの温度で。
<材料>
茶葉「018 うじひかり」4g
お湯 一煎目 60℃ 60ml
二煎目 60℃ 40ml
ゴルゴンゾーラチーズ お好みで
海苔「網田混1」
<淹れかた>
【1】一煎目を淹れる
急須に茶葉を入れ、60℃のお湯60mlを注いで100秒蒸らしてからグラスへ。
(一煎目と二煎目は混ぜる)
【2】二煎目を淹れる
続けて60℃のお湯40mlを急須に注ぎ、30秒蒸らしたのちにグラスへ加えます。
海苔×お茶×ゴルゴンゾーラチーズのペアリングは、なんと言っても複雑に絡み合う味わいと風合いが魅力的。新しいペアリングの扉をひらいたら、お茶と海苔の世界がもっと楽しくなるはずです。
使用した茶葉はこちら
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シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
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いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
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