個性派の玉露としてしっとりと繊細な香りが特徴。018うじひかり

2019年05月31日

by 煎茶堂東京編集部

現在、煎茶堂東京・東京茶寮で提供されている、シングルオリジン煎茶「018 うじひかり」をご紹介します。

018 うじひかり

個性派の玉露としてしっとりと繊細な香りが特徴。
‍‍‍低めの温度から煎を重ねて香りを楽しむのが宇治スタイル。‍‍‍

‍‍‍甘味:★★ 苦味:★ 旨味:★★★



太陽の光をわざと遮ることで、旨味成分が渋み成分に変わるのを防いで作られる「玉露」。そのプロセスによって独特の香りが加わるため、旨味・香りを存分に楽しめる低温での抽出がおすすめ。品種名に「宇治」を関するうじひかりは、玉露の中でも個性的な香りを持つ。‍‍‍

合組 『うじひかり』シングルオリジン
産地 京都府「宇治田原」
農園 下岡 清富‍‍‍
標高 240m
蒸し 浅蒸し
火入れ 65℃ 15min‍‍‍
来歴 宇治在来種から選抜
農林水産省 品種登録年 未登録
種苗法 品種登録年 未登録
早晩性 中生
品種の特性 細くよれて締まりが良く、色は冴えている。碾茶(てんちゃ/抹茶の原料)としても使用される品種。
命名の由来 不明

茶葉

水色

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