「阿波晩茶」とお漬物でほっとひと息。阿波晩茶をおいしく淹れるレシピ

「阿波晩茶」とお漬物でほっとひと息。阿波晩茶をおいしく淹れるレシピ

堀江祐範さんへのインタビューにも登場した、徳島県の名産品・阿波晩茶。

乳酸菌発酵による甘酸っぱい香りとさわやかな酸味が特徴のお茶で、カフェイン含有量が少ないため、子どもから大人まで、時間を問わずに飲める優しいお茶です。

お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.34でお送りした阿波晩茶は、ほうじ茶をブレンドしているため飲みやすく、食事に合わせるのもおすすめ。今回は乳酸菌たっぷりの「ホエー漬け」とのペアリングでご紹介。個性的な味なのにどこか懐かしく、ほっとリラックスできる組み合わせです。

「阿波晩茶」とお漬物でほっとひと息

煎茶のように低めの温度ではなく、グラグラと沸騰させたお湯で煮出すのが阿波晩茶のおいしい淹れ方です。

用意するもの

  • 阿波晩茶 3g

  • お湯(一煎目)100℃ 120㎖

  • お湯(二煎目)100℃ 60㎖
  • 淹れかた

    【1】一煎目を淹れる

    急須に入れた茶葉に100℃のお湯120㎖を注ぎ、40秒蒸らしてからピッチャーに注ぎます。

    【2】二煎目を注ぎ足して完成

    急須に100℃のお湯60㎖を注ぎ、20秒蒸らしてからピッチャーに注ぎ足して完成!

    TEA TALK

    お茶に使われる茶葉というと新芽のイメージがありますが、後発酵茶に使われるのは、しっかりと成長して葉が硬くなった夏摘みのもの。乳酸菌が活発になるのが、四国の真夏の気温(25〜37℃)であるということに加え、柔らかい新芽では発酵の途中で葉が溶けてなくなってしまうのだそう。

    掲載されている器は煎茶堂東京オンラインで購入可能!

    入荷の度に即SOLD OUTになるほど人気の一品。背が低く口がゆったりと開いているので、お茶はもちろん、スープやヨーグルト、アイスなどにもぴったりな使い勝手のいいカップ。作山窯 ¥2,420

    PAIRINGペアリングのお茶の水色

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