金柑の甘露煮とさわやかな「027 CA278」レシピ

金柑の甘露煮とさわやかな「027 CA278」レシピ

空気が乾燥して風邪をひきやすいこの季節。お茶請けに常備しておきたいのが、大寒に旬となる金柑。はちみつで甘露煮にすれば、喉や肌に優しい冬の強い味方に。

ほろ苦く甘い果実と柑橘の香りに合わせるなら、フレッシュでさわやかな「027 CA278」がよく合います。穀物を思わせるほのかに甘い香りと、まろやかなコク、ほどよい渋みを持つこのお茶。

はちみつと水でコトコトと炊いた甘露煮のこっくりとした甘みを、さわやかに洗い、きりっと引き締めてくれます。

金柑の甘露煮とさわやかな「027 CA278」

青みと穀物を感じる味わい。金柑に合わせて渋みが出すぎないよう、やや短時間での抽出で味わいます。一煎目と二煎目を混ぜてさわやかさアップ。

用意するもの

  • 茶葉「027 CA278」4g

  • お湯(一煎目)80℃ 100ml

  • お湯(二煎目)80℃ 100ml
  • 淹れかた

    【1】一煎目を淹れる

    急須に入れた茶葉に80℃のお湯100mlを注ぎ、45秒蒸らしてから湯呑みに注ぎます。

    【2】二煎目を淹れる

    急須に80℃のお湯100㎖を注ぎ、15秒蒸らしてから1の湯呑みに注ぎ足して、完成!

    TEA TALK

    ほんの少しの青みを感じさせる、「027 CA278」。さわやかな味わいですが、しっかりとコクがあるので、肉料理など洋食にもよく合います。

    また甘露煮のような和の甘味だけでなく、バターの風味のある洋菓子とも相性よし。オールマイティなので、お茶の時間の定番にもおすすめです。

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