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お餅とお茶。焼き餅の芳ばしさを「棒ほうじ」と味わうレシピ

2022年01月04日

by 神まどか

煎茶堂東京・東京茶寮/デザイナー 青森県生まれ。よく飲みよく食べよく眠る。好きな食べ物は「豆花」。突拍子もなく大きい声で歌うのが好き。朝に弱いけど早起きに憧れます。

「お餅、何個食べる?」「海苔は巻く?」年始、食卓ではそんな会話が交わされるのでは。温かいお茶と、お餅の組み合わせでいただけば「これぞ日本のお正月」という気分を高めてくれます。

焼きめをつけた芳ばしいお餅と出汁を味わうお雑煮は、和食の魅力がたっぷりと詰まっています。このひと椀と合わせたいのが、煎茶を焙煎し芳ばしさを引き出した「ほうじ茶」です。

やぶきたのシングルオリジン茎を使った棒ほうじ茶は、ふくよかな香りを引き出すためにごく浅炒りに。苦味が少なくさっぱりとしているので、毎日の食事や、和洋どちらのおやつにも合うオールマイティな存在です。

冬の寒い日には、あつあつのほうじ茶でひと息つくのもいいですね。

焼き餅の芳ばしさを「棒ほうじ」と味わう

ほうじ茶の香りは、あつあつのお湯で 抽出することでより引き立ちます。 渋みが出ないよう、蒸らし時間は 30秒を目安にするのがポイント。

材料

  • 茶葉「棒ほうじ茶」3g

  • お湯(一煎目)100℃ 120㎖

  • お湯(二煎目)100℃ 120㎖
  • 淹れかた

    【1】一煎目を淹れる

    急須に入れた茶葉に100℃のお湯を注ぎ、30秒蒸らしてから湯呑みに注ぎます。

    【2】まずは、一煎目を味わう

    芳ばしい香りと優しい味わいを楽しみながら一煎目をいただきます。

    【2】二煎目を淹れる

    飲み終えたら二煎目を。100℃のお湯を注ぎ、20秒蒸らしてから湯呑みに注いで完成!

    棒ほうじ茶とは、茶葉の中でも特に香り高い茎を使用したもの。焙煎する過程で生まれる独特の香りにはピラジンという脳をリラックスさせるといわれる成分が含まれています。煎茶に比べてカフェインが少なく、利尿作用も抑えられているので、寝る前の一杯にもおすすめです。

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