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お菓子とお茶|絶妙食感のカヌレでくつろぎ時間を。patisserie easeのカヌレと「027 CA278」

2022年05月02日

by 煎茶堂東京編集部

おいしいお茶を淹れると、お茶菓子が欲しくなる。おいしそうなお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中で、ついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。

今回は、エディトリアルデザイナーの小山田倫子さんが日本橋で人気店の絶品カヌレについて教えてくれました。

日本橋兜町「patisserie ease(パティスリー・イーズ)」

明治時代から金融の街として発展し近年は再開発が進む注目のエリア・日本橋兜町で、2020年にオープンしたpatisserie ease。

easeは「くつろぎ、やわらぎ」という意味で、子供も大人も身構えることなく気軽に召し上がってほしいという想いが込められているんだそう。

フランス各地のレストランでデザートと料理を学び、星付きフレンチでシェフパティシエの経験も積まれた大山恵介さんが作るお菓子は、伝統的なものの中に何か新しさを感じられるものばかり。

シックな外観のドアを開くとオープンキッチンからお菓子のいい匂いが広がり、センスの良さを感じるディスプレイがなされた店内の奥には、まるで宝石のようにショーケースに並ぶケーキたち。一歩足を踏み入れた瞬間から、心がときめくお店です。

カリッとトロッと。絶妙食感のカヌレ

スペシャリテのアマゾンカカオのシュークリームなど、店内には口にしたいお菓子がいくつも並んでいますが、なかでもカヌレは何度でも食べたくなってしまう絶品。

外はカリッとしているのに、なかは粉っぽさがなく、まるで半生かのようにトロッとしています。きちんと中まで加熱されているそうですが、この絶妙な食感は大山シェフが試作を重ねに重ねて見つけた粉の配合量がポイントなのだそう。

フランス産発酵バターとバニラとラム酒の香りも相まって、ついつい「もうひとつ…」と手が伸びます。

爽やかでまろやかな「027 CA278」と、くつろぎのひとときを

このカヌレと合わせていただくお茶には、「027 CA278」を。
爽やかな香りと、ほどよい渋みが特徴的で、口に運ぶとお茶のまろやかさがゆっくりと広がり、心を落ち着かせてくれます。

新生活を始めた方の生活も、そろそろ落ち着きはじめるであろう5月。
ほっとひと息、くつろぎの時間に、ぜひどうぞ。

「027 CA278」は、華やかさもありつつ旨味もあるお茶。バター、洋酒やバニラとも相性ばっちり。味わいがしっかりめなので、カヌレのようなお菓子と一緒でもお茶の味を十分に楽しめますよ。

patisserie ease「カヌレ」

価格 1つ 410円(税込)
販売期間 通年
販売場所 〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町9-1
電話番号 03-6231-1681
営業時間 11:00-18:00
水曜定休
URL https://patisserie-ease.com

小山田倫子さん

アパレル業界にてプレスなどを経験後、エディトリアルデザイナーへ転身。制作会社や出版社などを経て、2011年よりフリーランス。2012年から裂き布でこものを製作する「noko」の活動も。Instagram:@noko_oya
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