わたしの茶道具「空間に合う雰囲気を大切に」ヘアサロンkulta・畑田萌さん

2021年10月08日

by 神まどか

煎茶堂東京・東京茶寮/デザイナー 青森県生まれ。よく飲みよく食べよく眠る。好きな食べ物は「豆花」。突拍子もなく大きい声で歌うのが好き。朝に弱いけど早起きに憧れます。

お茶のある暮らしを楽しむうちについ増えてしまう茶道具たち。でもお気に入りの逸品があると、お茶はもっと楽しくなる。センスのよいあの人が、そんな愉悦にどっぷりつかってしまった茶道具をご紹介。

東北沢でヘアサロンkultaを営む畑田萌さんは、空間に合わせたセンスのある茶道具を紹介してくれました。

空間に合う雰囲気を大切に

salonQUICOで購入したフィンランドのvintageのグラスとグラスホルダーは、Saara Hopea(サーラ・ホペア)というデザイナーさんのもの。グレイッシュなガラスの色合いがとても好きで、持ち手の雰囲気もお店にぴったりで気に入っています◎

アイテムを選ぶときは、北欧をイメージしているお店のコンセプトに合うような、柔らかい木の色をメインにインテリアを選ぶことが多いです。その中で、サロンで使うアイテムの中には真鍮や籐などを使って木のインテリアにマッチするものを作っていただいたものも。

このグラスとホルダーは、見た目はもちろん歴史も含め、見た瞬間にkultaに絶対にマッチする!と確信して、お迎えしました。

わたしにとってお店は、自宅以上に過ごす時間の多い“第二の自宅”のようなもの。お気に入りだけを集めた空間に、お客様をお招きする気持ちで毎日過ごしています。

ヘアサロンkulta・オーナー
畑田萌さん

中目黒のヘアサロン「roma」から独立し、2019年春に自身のサロンを東北沢にオープン。什器やインテリアにもこだわり、中には特注したkultaだけのアイテムも!Instagram:@moehatada(※2021年9月現在、ご新規様の予約は受付しておりません)

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