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シンプルだけどニュアンスがある。児玉修治「カンヴァスシリーズ」より3サイズのプレートが登場!
2025年11月20日
by 煎茶堂東京アシスタントディレクター
緊張感ある佇まいが絶妙なバランスで共存する作品が魅力の陶芸家、児玉修治(こだましゅうじ)さん。
高校生のときに陶芸の道を志した児玉さんは、京都伝統工芸専門学校(現 京都伝統工芸大学校)を卒業後、丹波焼「窯元やまの」へ弟子入り。4年間の修行を経て、兵庫県の加古川市に「陶工房希器」を設立されました。
現在は、自然豊かな長野県安曇野市に在住。2024年春に兵庫から移住され、新しい土地での生活が始まっています。また薪窯での作品作りや、新たな材料の採掘など、制作への意欲を静かに燃やしています。
今回は児玉さんの『カンヴァス』シリーズから、シンプルなプレートをサイズ違いで3点紹介します。
カンヴァスシリーズとは

絵画の支持体としての「カンヴァス」から着想を得たシリーズは、白マットのやわらかな表情と刷毛目が残る独特のテクスチャが特徴です。料理を盛り付けたときにその余白が際立ち、静かな緊張感と温かみを同時に感じさせてくれます。
今回ご紹介するのは、用途に応じて使い分けできる3サイズの「オーバルプレート」。日常の食卓から特別なおもてなしまで、幅広いシーンで活躍します。
「オーバルプレート SS」

13×15cmほどの小ぶりなサイズ感は、焼き菓子やチョコレートを少しずつ盛るティータイムに最適。取り皿としても使いやすく、和菓子やフルーツをのせても美しく映えます。

食卓に並べると余白が際立ち、ちょっとした一皿がきちんとしたおもてなしに変わるのが魅力です。
「オーバルプレート M」

18×24cmのMサイズは、食卓で最も活躍する万能プレート。パスタやニョッキ、メインの肉料理などを盛ると、余白と器のラインが料理を引き立ててくれます。

サラダやパンをまとめてのせるワンプレートにも使え、普段の食事から週末のちょっとしたごちそうまで幅広く対応。毎日の食卓で出番の多い一枚です。
「オーバルプレート L」

21×28.5cmのLサイズは、存在感たっぷりの大皿。ホームパーティや家族の集まりで料理をシェアする際に重宝します。ホールケーキや長いサンドイッチをそのままのせても余裕があり、前菜をいくつか並べても美しく収まります。

大きさがありながらもシンプルな佇まいなので、空間をすっきりと引き締めてくれるのも特長です。
カンヴァスシリーズ
フードスタイリスト・鈴木愛
こちらのページでご紹介した商品040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
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