お茶のある暮らしを楽しむうちについ増えてしまう茶道具たち。でもお気に入りの逸品があると、お茶はもっと楽しくなる。煎茶堂東京スタッフも、そんな愉悦にどっぷりつかってしまっている人ばかりです。そんな彼らの一番のお気に入り茶道具をご紹介します。キッチンに立つ時間を 楽しくしてくれる 私の強い味方ですキッチン用品を扱う会社に勤務していた時に出会った、ビタクラフトのケトルです。「家族の健康は家庭料理で守る」のがコンセプトで、社名はビタミン(ビタ)を逃さない手作り(クラフト)が由来だそう。自炊が多い私にとっては、なかなかに共感できる精神なのです。料理だけでなく、お茶を飲むときにももちろん大活躍のこのケトル。 ほかにはあまりないデザインも、キッチンに立つ時間を楽しくしてくれるのでお気に入りです。とはいえ使い始めて6年、色焼けや、塗装の剥がれが気になっているのでそろそろ替え時かも……。 さあ、寒さが厳しくなる時期です、皆さんもお茶を飲んで一年を振り返りましょ!次回は煎茶堂東京プロダクトマネジメントの竹林さんです。「わたしの茶道具」はTOKYO TEA JOURNALで連載中!お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」