12月14日(月) TTJオンライン座談会の参加予約【「あんこの本」著者・姜 尚美さん】

12月14日(月) TTJオンライン座談会の参加予約【「あんこの本」著者・姜 尚美さん】

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商品詳細

TOKYO TEA JOURNAL購読者向けのオンラインイベントです。


お茶は繋がりをつくり、縁を結ぶものとされてきました。TTJ本誌を読んだ方たちで「美味しいね」「こんな発見あった」「もっと知りたい」を語り合う会がしたいと思います。時代に合わせて場所はオンライン。ビデオ会議ツール「Zoom」で集まり、特集ごとのゲストをお呼びして座談会形式でお話を伺います。


今回のVOL.20(12月号)が掲げるテーマは「魅惑の、あんこ道」。
オンライン座談会では、本誌で取材した「何度でも食べたい。あんこの本」著者の姜 尚美(かん さんみ)さんをゲストに、もともとあんこが苦手だった姜さんが、あんこに“開眼”し、魅了されていく過程を本誌より細かく伺うなど、とにかくあんこに溺れる約1時間にしたい!と考えております。(※予定は予告なく変更になる場合がございます)

平日の夜に約1時間のお茶時間、ゆっくり楽しんでください。

 

以下の注意事項を必ずお読み下さい。 

 

参加費

 無料 (TTJ購読者向け)

開催日

2020年12月14日(月) 夜7時〜(50分予定)

定員

先着25名

ゲスト

「何度でも食べたい。あんこの本」著者・姜 尚美(かん さんみ)さん

用意するもの

TTJの冊子、お好きなお茶、(あんこのお菓子があるとベスト!)

 

<ゲスト紹介>

姜 尚美(かん さんみ)さん

1974年京都市生まれ。立命館大学の法学部法学科卒業。編集者、ライター。「Meets Regional」「Lmagazine」編集部を経て、2007年より独立。2010年3月に『何度でも食べたい。あんこの本』(京阪神Lマガジン)が発売。“あんこが苦手”な著者が、ある取材をきっかけにあんこに開眼。あんこに注目し、全国各地の職人が作る小豆を使ったお菓子や名店、あんこの豆知識などを紹介した。他、「京都の中華」(幻冬舎文庫)などがある。


▶︎「何度でも食べたい。あんこの本」を立ち読みする


<注意事項>

  • ご参加は、こちらの商品(0円)をご購入で予約が完了となります。
  • 定員に限りがあり、先着順となります。
  • ご予約のお客さまには、当日【 contact@greenbrewing.jp 】よりメールで参加URLをお送りいたします。当日、お時間になりましたらビデオ会議にご参加ください。
  • パソコンの方は、Zoomインストールはこちら。スマホの方は「ZOOM Cloud Meetings」を検索してインストールしてください。
  • 無断でのキャンセルの場合、次回以降のイベント参加を制限させていただくことがございますので、ご了承ください。

 

 

基本のレシピ

煎茶堂東京の茶葉を使った 様々なお茶のレシピ。 ご自分でも、お客様にお出しするのでも、 まずはこちらのレシピを。 甘くておいしい1煎目 すっきり渋い2煎目 お香ばしい玄米の3煎目。 どの茶葉もまずはこのレシピでOKです。

用意するもの

  • 急須 ( 透明急須 )
  • 湯沸かしケトル (温度調節機能付きが便利です)
  • はかり (計量器、スケールとも言われます)
  • 茶葉
  • にこまる玄米

一煎目

まずは「茶葉とお湯」を準備しましょう 

【1】急須に茶葉を入れて「4g」量ります

茶葉の量にぴったりのお湯の量で淹れることが美味しいお茶への第一歩。茶葉1gに対して必要なお湯の量は30mlです。透明急須には4gの茶葉が入るので、一煎につき120mlのお湯が必要です。

4gが量れました!

【2】 70℃のお湯を用意します

ケトルの温度調節機能で70度を沸かします。カルキを抜くと美味しいお茶が淹れられますので、一度沸かしておいて放おっておく(冷ます)と良いでしょう。   

湯冷ましはどうする?

沸騰しているお湯をすぐに使いたいという場合に「湯冷まし」する工程が必要になります。湯呑などに移してお湯の温度を下げることもできますが、初心者の方にはおすすめいたしません。季節によって下がる温度も異なりますし、一回で5~8度ほどしか下がらないため、たくさんの湯呑やうつわが必要になるためです。


日常的に家で淹れるなら、最近主流になってきている「温度調節機能付きケトル」の使用がおすすめです。(この場合も一度沸騰させて冷ましておくのがコツです。)


もし、すぐにでも温度を下げたい場合は、1Lの沸騰したお湯に対して、キューブ氷を3個入れると10℃温度が下がりますので、9個入れるということを参考にしてください。

【3】急須にお湯を注ぎます

お湯はゆっくりと急須にそそぎます。透明急須では、容量一杯まで注げば120mlになります。茶こしの内側のフチの高さが目安です。

【4】蓋を閉めずに 1分20秒待つ

茶葉の開いていく様子、立ち上る香気を楽しみながら待ちましょう。‍‍‍茶葉は1分20秒で6割ほど開いた状態になります。この間に、二煎目のための80度のお湯を用意すると良いでしょう。

【5】カップにゆっくりとそそぐ

透明急須に蓋をして、ゆっくりと傾けるようにして、最後までそそぎきります。複数のカップに注ぐ場合は、味わいが一定になるようにそそぎ分けましょう。

まとめて二人分入れるには?

二人でお茶の時間にするから、一人分じゃ足りない、ということもありますよね。その場合は、一煎目と二煎目を混ぜて2杯分作るのがおすすめです。二煎目は蒸らし時間がほとんどないので、かかる時間は一人分淹れるのと変わりませんよ。

【6】蓋をずらして熱を逃がす

二煎目、三煎目を淹れるまで、茶葉の熱を逃がすために蓋を開けておくと、渋み・‍‍‍エグみがでにくく、美味しく淹れられるようになります。

飲んでみましょう!

まずは立ち上る香りを。一煎目は旨味や香りを感じやすいので、じっくりと味わってみてください。少し温度が低いのが特徴です。次の二煎目は、ぐっと渋味もでてお茶らしい味わいになります。一煎目に追加して注いでも良いですね。

二煎目

【7】二煎目は80℃のお湯で10秒蒸らす

すでに茶葉が開いている二煎目は、お湯をそそいで10秒で蒸らし完了です。渋み・苦味の成分であるカフェイン・カテキンが抽出されるので、すっきりとお茶らしい味わいが楽しめます。

甘いお茶菓子と合わせて美味しい二煎目

二煎目は渋味がでて温度があがり、キレが感じられます。このお茶とお菓子を合わせるのが良い組み合わせになります。

三煎目

【8】三煎目は「玄米」をのせて玄米茶に。

にこまる玄米を「あとのせ」すれば、香ばしい玄米茶に。玄米の量はティースプーン2杯が目安です。80℃〜90℃のお湯で15秒蒸らしましょう。

玄米の香ばしい香りがやみつきになります。

自分流をみつけて、お茶の時間を楽しむ

以上がお茶の淹れ方の基本でした。大事なのはお茶を淹れること自体が楽しく、心地よいことです。この方法に慣れたら、自分流の淹れ方やスタイルをみつけて楽しんでください。


煎茶堂東京では、シンプルで心地よく自分なりの工夫ができるように、器具や茶葉をデザインしています。ぜひご利用いただき、ご意見・ご感想をいただけたらと思います。オンラインストア、銀座店にてお待ちしております。

水出しのレシピ

煎茶堂東京の茶葉を使った 様々なお茶のレシピ。夏の暑い日やマイボトルで持ち歩きたいときはこのレシピがオススメ。水でじっくり抽出すると渋みがほとんど出ないので、あまくて後味さっぱりなお茶ができます。

水出し茶のレシピ

用意するもの

  • 水 1L
  • 茶葉 25g
  • ボトル 1本

【1】ボトルに「水 1L」→「茶葉 25g」の順番で入れる

仕上がったあとに濃ければ水を足して調節することも可能です。

【2】冷蔵庫の中でひと晩(3時間以上)置く

冷蔵庫の温度は低すぎない3〜5℃程度が適温です。3時間から長くても8時間程度で抽出を終えましょう。

【3】茶こしで茶葉をこしたら完成。

出来上がった水出し茶は、冷蔵庫に保管して、当日中にお飲みください。水出し茶をあたためて飲むのもオススメ。最初からお湯で淹れるよりも、後味のスッキリなお茶が楽しめます。

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