【2025年4月29日】20時〜発売!過去一甘く濃厚に仕上がった「○○○」!
2025年04月23日
2025年のみずみずしい「走り新茶」の到来

煎茶堂東京では、その年の仕入れの中から一つ、“走り新茶”に相応しいものとして選ばれる“シングルオリジン新茶”とお手頃な“ブレンド新茶”の2本立てで、今年の新茶をお届けする予定です。
古来の「お茶感覚」を声に出して読み解く

茶(ちゃ)、野生(やせい)にして、其(そ)の種(たね)生(お)ふる所(ところ)、皆(みな)嶺巓(れいてん)に在(あ)り。故(ゆえ)に山川(さんせん)の英気(えいき)を含(ふく)み、清風(せいふう)を養(やしな)ふ。
此(こ)の葉(は)、冬月(とうげつ)に至(いた)りて凋(しぼ)まず、四時(しじ)常(つね)に青(あお)し。其(そ)の初生(しょせい)は嫩(わか)く、其(そ)の味(あじ)は醇(じゅん)なり。
採(と)る者(もの)、必(かなら)ず八十八夜(はちじゅうはちや)以後(いご)に至(いた)りて摘(つ)み、陽気(ようき)既(すで)に発(はっ)すれば、香気(こうき)益々(ますます)盛(さか)んなり。
これは、『喫茶養生記』栄西、『清風瑣言』上田秋成、『本朝食鑑』人見必大などの歴史的書物に光を当て、現代語へ読み下し、茶の本質に迫る言葉としてまとめたもの。中国から伝来した茶文化、そして日本固有の食材や飲食文化として著された茶のエッセンスが凝縮されています。声に出して読むと、音とリズムの美麗な響きを通じて自然への敬愛を感じることができます。今年の走り新茶のパッケージには、こちらの少し長いバージョンをあしらいました。
煎茶はますます貴重なものに

お茶農家の数は年々減っていて、高齢化や後継者不足から、栽培をやめざるを得ない方も増えています。さらに、海外での抹茶需要の高まりによって、煎茶から抹茶用の栽培に切り替える茶畑も増えています。この時代の流れの中で、煎茶としての供給量は今後ますます減少していくでしょう。
さあ、新茶を迎えよう、今年は過去一甘い「茂2号」に決定!

茗広茶業の八木さんによると今年は「早生品種は1週間ほど摘採が遅れ、晩生品種は、急に暖かくなった影響で早まり、短期集中型のシーズンになりそうです」とのこと。今年の気温や天候によって一期一会のお茶が生まれていきます。新茶を通じて“いまここ”の瞬間と向き合いながら、自然と対話をして味わっていただけたら嬉しいです。
お待ちかねの今年の〈走り新茶〉は、九州最南端に位置する鹿児島県頴娃(えい)の「茂2号」です。先日届いた「できたての新茶」をその日のうちにすぐ封切りしました。袋の中から立ち上る春の陽気を含んだ甘い香り。・・・「これは間違いない!」何年もこの畑のお茶を仕入れ続けてきて、いまようやく完成を見ているように思います。渋みは抑えられ、カドが取れ丸みを帯び、深蒸しながら美しく繊細なツヤがあります。
芳醇なあまい香りが揮発する前に。4月29日(火)に数量限定で発売開始!

この新茶のときしか感じられない香り(走り新茶の香り)が飛んでしまう前に、早く飲んでお楽しみいただきたいと思います! 2025年4月29日(火)20時から数量限定で発売を開始し、翌日から順次発送予定です。
ご注文は以下のページより承ります。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
毎月、三種類のお茶と冊子が届く日を楽しみにしています。自宅に居ながら、毎回違う産地のお茶を味わえることが嬉しいです。生産者の方々のことやお茶にまつわる興味深いお話が冊子に盛り込まれていてより美味しくいただけています。
気になるお茶が複数あって選べないというタイプにとって、少量ずつおすすめしてくれるのはとてもありがたいです。読み物も充実しており、お茶時間をゆったり過ごせます。
いろいろな産地のお茶を試す事で、自分の好みのお茶が分かります。また、冊子も綺麗です。
冊子を眺めていると丁寧にお茶を頂こうという気持ちになります。
毎月届くのを楽しみにしています。
ちょっとした癒しの時間に、一杯分をさっと入れるのに抜群です。
熱くなく便利なので、息子・娘も自分達で気軽に使っています。
家を出る息子が持っていきたいというリクエストで、今回2回目の購入です。
手元に届きました。新年初のJOURNAL 勿論vol81号です。「枝折」第一話に始まるこの一年。新鮮な気持ちをJOURNALが運んでくれています。佐藤径氏の柔らかな文面に心地良い落ち着きとその情景を想いつつ。次回号の到着が楽しみとなります。受け取る茶葉を丁寧に淹れながら、ページをひとめくり、またひとめくり。そんな至福を今に。
店頭で見かけたもので、個体差があるということで店員さんがわざわざ在庫を全部出してくださり、その中から気に入ったものを選べました。
ありそうでなかなかない大きさで形も持ちやすく、毎日のように出番があります!
以前は正規品の透明急須を購入、5年ほど使い2個目の急須で水がまろやかになる焼き物系と迷いましたが、和食器洋食器どちらとも合うのはスタイリッシュな透明急須しかないと思い二級品を愛用しています。スペアの茶こしも買ったのでしばらくは安心です。
入荷待ちのときから気になっておりましたが、再入荷されたので2つ購入させて頂きました。見た目も可愛らしく、たっぷり注げるのも嬉しいです。口が大きく開いているので、香り毎たっぷり味わえます。和にも洋にも合う、でも飾りすぎない素敵なカップ、購入できてよかったです。ありがとうございました。
傷もまったくわからなかった。
どこが二級品?となるくらいの綺麗なものが届いて大満足。傷があっても美味しいお茶を淹れられればいいとは思っていましたが、浮いたお金で和紅茶を一緒に買わせていただきました。
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